優しさの跡 歌詞 矢沢永吉 ふりがな付

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よみ:やさしさのあと

優しさの跡 歌詞

矢沢永吉

1991.7.5 リリース
作詞
大津あきら
作曲
矢沢永吉
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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愛あいする 激はげしさだけで
その肉体からだに 鎖くさりつけた
気付きづいた時ときには 遅おそくて
優やさしささえ 跡形あとかたもない

都会とかいの真夜中まよなか どこへ消きえる
時間じかんのゲームに疲つかれて お前まえは

呟つぶやけよ
終おわらない 恋こいなんて
恋こいじゃないと…

出会であいは 嵐あらしのようで
明日あしたには もう 逃にげる気きがした
抱だき寄よせたはずみで堕おちた夜よる
あの時ときから 幻まぼろしだった

読よみかけのミステリー 閉とじるように
ざわめくこの胸むね 何故なぜか けだるくて

諦あきらめろ
終おわらない 恋こいなんて
恋こいじゃないと…

“愛あいしてる”とそれだけが
言いえずにただ 苦くるしめたね
翳かげりの女おんなに 変かわれば
優やさしささえ 跡形あとかたもない

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曲名:優しさの跡 歌手:矢沢永吉