君去りし後 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:きみさりしあと

君去りし後 歌詞

吉田拓郎

1973.12.21 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
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「好このもしからざる女おんな」だった君きみの
監禁かんきんされた 唄うたをきいていると
酒さけさえもいらないと思おもったものさ
もういちど君きみが
ぼくの退屈たいくつさを盗ぬすんでくれるなら
すべての女おんなと縁えんを切きってもいい

そうさ君きみのいた頃ころの この部屋へやの扉とびらは
いつだって夜よるに 向むかってひらかれて
マネキンさえ踊おどる
陽気ようきなブルースを歌うたってたよ

君きみが去さったあとは 君きみが去さったあとは
君きみが去さったあとは
てんではっぴいになれないんだよ

「飼かわれた女おんな」になった君きみは
おあいそ笑わらいの人形にんぎょうでしかない
けっこうテレビが似合にあうようになったね
もう帰かえって来こなくてもいいよ
どんな餌えさが君きみを 誘惑ゆうわくしてしまったのか
あやつっている男おとこは
どんな奴やつなんだろう

君きみの居いないこの部屋へやのステージで
昨日きのうから厚あつい化粧けしょうの女おんなが
味噌汁みそしるみたいな恋唄こいうたを 唄うたい始はじめてるよ
昔むかしの仲間なかまは寄よりつかなくなったよ

君きみが去さったあとは 君きみが去さったあとは
君きみが去さったあとは
てんではっぴいになれないんだよ

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曲名:君去りし後 歌手:吉田拓郎