金曜日の朝 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

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よみ:きんようびのあさ

金曜日の朝 歌詞

吉田拓郎

1973.12.5 リリース
作詞
安井かずみ
作曲
吉田拓郎
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トロリトロトロ 眼めがさめる
霧きりもはれてた 赤あかい屋根やね
チェックのカーテンごしに(チェックの陽ひざしが)
ぼくの足あしをくすぐる
だけど今いまでも気きにかかる
君きみは突然とつぜん出でていった
旅たびで見みつけた運動うんどうぐつ
はきなれたあの白しろいくつ
つっかけて 消きえたまま

背中せなかまるめて 歩あるくたび
ぼくがうろつく この街まちは
何故なぜかパリーに似にている(やさしい女おんなの)
ため息いきなんか 聞ききたい
だけど今いまでも気きにかかる
君きみはセーター肩かたにかけ
かかとつぶした運動うんどうぐつ
夏なつを歩あるいた白しろいくつ
恋こいといっしょに 消きえたまま

洗あらいざらしの ブルージーン
残のこったお金かねが あと少すこし
気きにするほどのわるい事こと(ないなら土曜日どようび)
バラでも買かって帰かえろう
だけど今いまでも気きにかかる
君きみと映画えいがを見みた帰かえり
小雨こさめにぬれた運動うんどうぐつ
赤あかいドアに脱ぬぎすてた
いつのまにやら 消きえたまま

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曲名:金曜日の朝 歌手:吉田拓郎