白い船 歌詞 井上陽水 ふりがな付

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よみ:しろいふね

白い船 歌詞

井上陽水

1996.6.26 リリース
作詞
井上陽水
作曲
井上陽水
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港みなとを出でる白しろい大おおきな この船ふねが
あなたを今いまつれてゆくのか この船ふねが
一度いちど見みたら忘わすれられぬ
白しろい船ふねが僕ぼくの人ひとをのせている

数かぞえられぬテープの色いろがあざやかだ
そんなテープの影かげに見みえる僕ぼくの人ひと
それはまるで虹にじの中なかを
迷まよいながら僕ぼくを見みてる鳥とりのよう

とても僕ぼくは見みていられずに目めをとじる
だけど船ふねの汽笛きてきは僕ぼくに泣なけという
とじた まぶた 涙なみだ 流ながれ
白しろい船ふねが僕ぼくの人ひとをのせている

とじた まぶた 涙なみだ 流ながれ
白しろい船ふねが僕ぼくの人ひとをつれてゆく

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曲名:白い船 歌手:井上陽水