summer noize 歌詞 月刊PAM ふりがな付

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よみ:summer noize

summer noize 歌詞

月刊PAM

2025.7.31 リリース
作詞
オガワコウイチ
作曲
オガワコウイチ
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夏なつのせいにして
鳴なり止やまないこの歌うたは
君きみのせいにして
しまえばいいんだろ?
夜よるはシーンとして
世界せかいに取とり残のこされた
みたいだったんだ
青あおで塗ぬられていく
終おわらないはずの
焦あせりや衝動しょうどうもいつか
消きえていくんだって
言葉ことばは無力むりょくだな
時間切じかんぎれだって
この先さきは安全あんぜんな道みちをどうぞって
そんなの分わかってる
夏なつの夜よる、掴つかんでたはずの
淡あわい蛍ほたるに似にた光ひかりは指ゆびの隙間すきまを
すり抜ぬけていった
君きみが「綺麗きれいだね」って呟つぶやいた
鳴なり止やまないサマーノイズがまだ聞きこえてるんだ
僕ぼくらまだ何なんにも掴つかんでないしな
いつか聞きこえなくなるっていうけど
鳴なり止やまないサマーノイズ
このままでいいんだよ
君きみのせいにした
届とどかなかった光ひかりすら
今いまじゃ懐なつかしいんだよ
夜よるは凛りんとして
この街まちを貪むさぼり青あおを吐はく
変かわんないな
鳴なり止やまないサマーノイズがまだ聞きこえてるんだ
僕ぼくらまだ何なんにも掴つかんでないしな
いつか聞きこえなくなるっていうけど
鳴なり止やまないサマーノイズ
このままがいいんだよ
鳴なり止やまないサマーノイズ
鳴なり止やまないサマーノイズ
このままがいいん

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曲名:summer noize 歌手:月刊PAM