ハレ 歌詞 TenTwenty ふりがな付

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よみ:はれ

ハレ 歌詞

TenTwenty

2025.10.15 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
須藤優
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心臓しんぞうのリズム弾はじけ
揺ゆれるプリズム
混まざり合あって星ほしになれ

夕日ゆうひは沈しずむのに
鎮しずまらないイズム
混まざり合あって星ほしになれ

僕ぼくら
何なにもかも勉強べんきょう中ちゅう
あれもこれも欲ほしいけれど
もう少すこし検討けんとう中ちゅう
ただ一ひとつだけ

どこにいても 誰だれといても 何なにをしていても
頭あたまから離はなれないメロディ

ハレ、空そらをゆけ
凛りんともがけ
分厚ぶあつい雲くもを吐はき出だしたら

雨あめ、心こころを打うて いつかは
足たりないままそれで行いけるとこまで

「踏ふみ出だせないときは厳きびしくて
歩あるき出だすと優やさしくなる
時間じかんとは不思議ふしぎなものです」

そんなことを思おもって空そらを見上みあげた
目めに映うつるのはまだらな青あおと灰色はいいろ

何なにもかも勉強べんきょう中ちゅう
あれもこれも欲ほしいけど
もう少すこし検討けんとう中ちゅう
ただ一ひとつだけ

どこにいても 誰だれといても 何なにをしていても
頭あたまから離はなれないメロディ

ハレ、空そらをゆけ
雲くもを払はらえ
視界しかいを遮さえぎる雨あめならば

止どめ、虹にじをうつせ
触ふれない煌きらめきだとしてもそこにあるのなら

胸むねの光ひかり 背中せなかの影かげ そのどちらも君きみだから
さあ、笑わらってやれ ハレの日ひ
曇くもった顔かおなんて似合にあわないさ

空そらをゆけ
太陽たいようを抱だけ
今いまにも右みぎ手てが届とどきそうだ

さあ、胸むねを張はれ ハレの日ひ
昨日きのうまでの自分じぶんを胸むねポケットに
時ときは来きた
このまま行いけるとこまで

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曲名:ハレ 歌手:TenTwenty

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