New
よみ:よるをのみほしたら
夜を飲み干したら 歌詞 ドラマ「晩酌の流儀5 ~夏編~」オープニングテーマ
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
日ひが暮くれるスカーレットの街まち
傾かたむいてくシルエットの優やさしさ
(Taste it through the night)
何気なにげないのに
(こんな街まちに)
涙なみだが出でる
人混ひとごみの隙間すきまからそっと
こぼれ落おちた夜よるを飲のみ干ほした
(Taste it through the night)
何気なにげない日ひに
(こんな夜よるに)
理由りゆうをつけた
ああこんなところにあったのか人生じんせいは
自分じぶんだけの最高さいこうで
いつもこの世界せかいはあふれてる
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくで溶とかしていく
見落みおとしていた日常にちじょうに
輪郭りんかくをつけるように
グラス越ごし滲にじんでいく
見慣みなれた夜よるの灯あかりさえも
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
今いま、一人ひとり飲のみ干ほしたら
窓まどの向むこうには信号しんごう待まち
誰だれかの今日きょうがガタンと流ながれていく
名前なまえのない日々ひびを眺ながめてる
ビルの谷間たにま残のこってるブルー
やけにまた心こころと重かさなって
(Taste it through the night)
この街まちの空そらにも
(こんな空そらに)
続つづきがあった
ああ少すこし足たりないくらいで丁度ちょうどいいや
自分じぶんだけの夜よるを楽たのしむためのスパイスで
満みち足たりてる
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくでほどけていく
言葉ことばにならない声こえほど
遠とおくの空そらを染そめていく
グラス越ごし揺ゆらいでいる
欠かけた月つきと過すごす時ときを
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
今いま、一人ひとり飲のみ干ほしたら
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくで溶とかしていく
見落みおとしていた日常にちじょうに
輪郭りんかくをつけるように
グラス越ごし滲にじんでいく
見慣みなれた夜よるの灯あかりさえも
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
鼻はなに抜ぬけるような
希望きぼうを飲のみ干ほしたら
(Taste it through the night こんな街まちに)
小ちいさく笑わらえる1日にちが終おわっていく
(Taste it through the night こんな夜よるに)
小ちいさく笑わらえる明日あしたが始はじまっていく
傾かたむいてくシルエットの優やさしさ
(Taste it through the night)
何気なにげないのに
(こんな街まちに)
涙なみだが出でる
人混ひとごみの隙間すきまからそっと
こぼれ落おちた夜よるを飲のみ干ほした
(Taste it through the night)
何気なにげない日ひに
(こんな夜よるに)
理由りゆうをつけた
ああこんなところにあったのか人生じんせいは
自分じぶんだけの最高さいこうで
いつもこの世界せかいはあふれてる
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくで溶とかしていく
見落みおとしていた日常にちじょうに
輪郭りんかくをつけるように
グラス越ごし滲にじんでいく
見慣みなれた夜よるの灯あかりさえも
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
今いま、一人ひとり飲のみ干ほしたら
窓まどの向むこうには信号しんごう待まち
誰だれかの今日きょうがガタンと流ながれていく
名前なまえのない日々ひびを眺ながめてる
ビルの谷間たにま残のこってるブルー
やけにまた心こころと重かさなって
(Taste it through the night)
この街まちの空そらにも
(こんな空そらに)
続つづきがあった
ああ少すこし足たりないくらいで丁度ちょうどいいや
自分じぶんだけの夜よるを楽たのしむためのスパイスで
満みち足たりてる
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくでほどけていく
言葉ことばにならない声こえほど
遠とおくの空そらを染そめていく
グラス越ごし揺ゆらいでいる
欠かけた月つきと過すごす時ときを
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
今いま、一人ひとり飲のみ干ほしたら
侘わびしさも寂さびしさも
胸むねの奥おくで溶とかしていく
見落みおとしていた日常にちじょうに
輪郭りんかくをつけるように
グラス越ごし滲にじんでいく
見慣みなれた夜よるの灯あかりさえも
今いま、一人ひとり噛かみ締しめたら
鼻はなに抜ぬけるような
希望きぼうを飲のみ干ほしたら
(Taste it through the night こんな街まちに)
小ちいさく笑わらえる1日にちが終おわっていく
(Taste it through the night こんな夜よるに)
小ちいさく笑わらえる明日あしたが始はじまっていく