朝焼あさやけに吐はいた吐息といき
十六夜いざよいに沈しずんだ月つき
眠気覚ねむけさますは些細ささいなやり切きれなさ
何なにかになれそうな期待きたい
嫌きらわれたくなくて擬態ぎたい
殊ことに願ねがった素直すなおな僕ぼくであれと
近ちかいような遠とおいような朝あさの陽ひが
眩まぶしくて手てを伸のばす
走はしり出だした未来みらい 遥はるか望のぞむ青あおい
空そらを仰あおぎ 夢ゆめを抱いだき 止とまらず行いけ
やけに脆もろく軟やわい 心こころでも良いいから
誰だれかじゃない 僕ぼくのままで行いけ
君きみのままで行いけ
黄昏たそがれに浮うかんだ月つき
思おもい募つのる帰かえり道みち
言ことの葉はにすら出来できないままで暮くれる
長ながいような短みじかいような今日きょうの日ひが
痛いたいくらいに駆かけてゆく
永遠とわより尚なお高たかい 深ふかく澄すんだ青あおい
宙そらを仰あおぎ 明日あすを描えがき 今いま輝かがやけ
微かすか滲にじむ淡あわい 光ひかりでも良いいから
途方とほうもなく 一途いちずに輝かがやけ
何回なんかいも間違まちがって
輪郭りんかくを知しっていく
その度たび抗あらがって
限界げんかいを超こえ
いつしか未知みちはなくなり
景色けしき 色褪いろあせようとも
ただ鮮明せんめいに僕ぼくを貫つらぬけ
走はしり出だした未来みらい 遥はるか望のぞむ青あおい
空そらを仰あおぎ 夢ゆめを抱いだき 止とまらず行いけ
やけに脆もろく軟やわい 心こころでも良いいから
誰だれかじゃない 僕ぼくのままで行いけ
君きみのままで行いけ
朝焼asayaけにkeni吐haいたita吐息toiki
十六夜izayoiにni沈shizuんだnda月tsuki
眠気覚nemukesaますはmasuha些細sasaiなやりnayari切kiれなさrenasa
何naniかになれそうなkaninaresouna期待kitai
嫌kiraわれたくなくてwaretakunakute擬態gitai
殊kotoにni願negaったtta素直sunaoなna僕bokuであれとdeareto
近chikaいようなiyouna遠tooいようなiyouna朝asaのno陽hiがga
眩mabuしくてshikute手teをwo伸noばすbasu
走hashiりri出daしたshita未来mirai 遥haruかka望nozoむmu青aoいi
空soraをwo仰aoぎgi 夢yumeをwo抱idaきki 止toまらずmarazu行iけke
やけにyakeni脆moroくku軟yawaいi 心kokoroでもdemo良iいからikara
誰dareかじゃないkajanai 僕bokuのままでnomamade行iけke
君kimiのままでnomamade行iけke
黄昏tasogareにni浮uかんだkanda月tsuki
思omoいi募tsunoるru帰kaeりri道michi
言kotoのno葉haにすらnisura出来dekiないままでnaimamade暮kuれるreru
長nagaいようなiyouna短mijikaいようなiyouna今日kyouのno日hiがga
痛itaいくらいにikuraini駆kaけてゆくketeyuku
永遠towaよりyori尚nao高takaいi 深fukaくku澄suんだnda青aoいi
宙soraをwo仰aoぎgi 明日asuをwo描egaきki 今ima輝kagayaけke
微kasuかka滲nijiむmu淡awaいi 光hikariでもdemo良iいからikara
途方tohouもなくmonaku 一途ichizuにni輝kagayaけke
何回nankaiもmo間違machigaってtte
輪郭rinkakuをwo知shiっていくtteiku
そのsono度tabi抗aragaってtte
限界genkaiをwo超koえe
いつしかitsushika未知michiはなくなりhanakunari
景色keshiki 色褪iroaせようともseyoutomo
ただtada鮮明senmeiにni僕bokuをwo貫tsuranuけke
走hashiりri出daしたshita未来mirai 遥haruかka望nozoむmu青aoいi
空soraをwo仰aoぎgi 夢yumeをwo抱idaきki 止toまらずmarazu行iけke
やけにyakeni脆moroくku軟yawaいi 心kokoroでもdemo良iいからikara
誰dareかじゃないkajanai 僕bokuのままでnomamade行iけke
君kimiのままでnomamade行iけke