時計塔のうた 歌詞 篁惺 feat. KAITO ふりがな付

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よみ:とけいとうのうた

時計塔のうた 歌詞

篁惺 feat. KAITO

2011.2.7 リリース
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契約はじまりの言葉じゅもんは不思議ふしぎなコトバ
理由りゆうなく存在そんざいしていたガラクタに
心こころを宿やどしたのは ひとつの祈いのり
ひとつの単純たんじゅんな願ねがい
瓦礫がれきに咲さいた小ちいさな花はな
大地だいちに繋つながれて
大空見上おおぞらみあげ 何なにを今想いまおもう
まもなく終おわる世界せかいのもと
一番高いちばんたかい空そらの下したから探さがしてた
ここには存在そんざいしない 確たしかなものを
空そらと海うみの狭間はざまを掻かき分わけて
世界せかいが今日きょうを忘わすれてゆくよ
終おわりを告つげる鐘かねが 鳴なり響ひびく
歯車はぐるまの中なかでそのこえを待まつ
不条理ふじょうりを胸むねに抱いだき明日ゆめを棄すてて
散ちりゆく花はなの無常むじょうよ
すべては さだめ ことわり
荒野こうやに射さした月つきの光ひかり
闇夜やみよに繋つながれて
廃墟見下はいきょみおろし 何なにを今願いまねがう
語かたり継つがれたこのうたの
誰だれも知しり得えない 時代じだいに殺かくされた約束やくそく
果はたされるその日ひまで見みる夢ゆめに描えがく優やさしい終焉しゅうえん
このこえがいつまでも満みち溢あふれるように
繰くり返かえし深化しんかする ときのうた
まもなく終おわる世界せかいのもと
一番高いちばんたかいこの空そらの向むこうへ鳴なり響ひびけ
たとえすべて失うしなうことになっても 恐おそれない
過すぎ去さる記憶きおくの一面いちめんに咲さき こぼれる輪廻りんねの鐘かねは
追おい続つづける度どに 想おもい求もとめるうちに
離はなれてゆく事ことも知しっていたけど
世界せかいを願ねがう人々ひとびとの喜よろこびも
終おわりゆくものの悲かなしみも
夜明よあけを告つげる時ときと成なれ
未来あすの光ひかりに変かえてゆけ

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曲名:時計塔のうた 歌手:篁惺 feat. KAITO