よみ:こうふくけい
幸福刑 歌詞
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25時、ナイトコードで。
- 2026.1.28 リリース
- 作詞
- LonePi
- 作曲
- LonePi
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夢ゆめの中なかでいつも逃にげてる
間抜まぬけた走はしり方かた
メタでズルい手段しゅだんで撒まいて
安堵あんどの息いきを吐つく
足場あしばがまたひとつ崩くずれた
他ほかを考かんがえなきゃ
枕元まくらもとに置おいてきた言葉ことばを
組くみ直なおす
絡からまったのがどの糸いとなのか
探さがしていたら日ひが暮くれて
暗くらがりの手元てもとが
指ゆびを切きるだけ
ただ
哀あわれ哀あわれ変かわれません
あれよあれよ流ながされ終点しゅうてん
回まわれ回まわれ自責じせきの念ねん
たとえ迷まよえど光ひかりの方ほうへ
耳みみへ指ゆびへ伝つたう偽善ぎぜん
任まかせ剥はがせ雪崩なだれのように
探さがせ捜さがせ目めを醒さまそうね
単純化たんじゅんかする癖くせが染しみ付つく前まえに
映画えいがみたく全部滅ぜんぶほろぶなら
何なにを想おもえばいい?
愛あいが何なにか誰だれも解わからず
なんとなく祈いのってる
帰属意識きぞくいしきの果はてで二人ふたり
空むなしく撫なで合あう傷きず
その場凌ばしのぎの満足感まんぞくかんで
私腹しふくを肥こやした
絡からまったのがどの糸いとであれ
千切ちぎってしまえば楽らくになれる
捧ささげた心こころはどこへ
消きえるんだろう
もう
離はなれ離ばなれ触さわれません
それはそれじゃあんまりだって
わたし、形かたちばかり見みて
人ひとの数かずだけ美学びがくがあるのに
理解りかいの種たねをここに蒔まいたの
かつて自みずから枯からした知ちを糧かてに
心臓しんぞうも脳のうも心こころじゃないなら
どうしてこんなに痛いたむの?
止とまれ止とまれ笑わらえません
蝶ちょうも花はなも最期さいごは一瞬いっしゅん
重おもたい冷つめたい真夜中まよなかに
ひどく優やさしく突つきつける
もう
意義いぎは、日々ひびは、ひび割われて
共生きょうせいどうせ明日あしたも曇天どんてん
軈やがてその手解てほどけたら?
いつも思慮しりょはそこで止とまる
ああ、
ほらね未いまだ変かわれません
足あしはいつも地ちにつく方ほうへ
たとえ何処どこで迷まよえども
考かんがえないと君きみが正ただしく在あるために
これはこれは誰だれのため?
なにがなにが君きみのため?
間抜まぬけた走はしり方かた
メタでズルい手段しゅだんで撒まいて
安堵あんどの息いきを吐つく
足場あしばがまたひとつ崩くずれた
他ほかを考かんがえなきゃ
枕元まくらもとに置おいてきた言葉ことばを
組くみ直なおす
絡からまったのがどの糸いとなのか
探さがしていたら日ひが暮くれて
暗くらがりの手元てもとが
指ゆびを切きるだけ
ただ
哀あわれ哀あわれ変かわれません
あれよあれよ流ながされ終点しゅうてん
回まわれ回まわれ自責じせきの念ねん
たとえ迷まよえど光ひかりの方ほうへ
耳みみへ指ゆびへ伝つたう偽善ぎぜん
任まかせ剥はがせ雪崩なだれのように
探さがせ捜さがせ目めを醒さまそうね
単純化たんじゅんかする癖くせが染しみ付つく前まえに
映画えいがみたく全部滅ぜんぶほろぶなら
何なにを想おもえばいい?
愛あいが何なにか誰だれも解わからず
なんとなく祈いのってる
帰属意識きぞくいしきの果はてで二人ふたり
空むなしく撫なで合あう傷きず
その場凌ばしのぎの満足感まんぞくかんで
私腹しふくを肥こやした
絡からまったのがどの糸いとであれ
千切ちぎってしまえば楽らくになれる
捧ささげた心こころはどこへ
消きえるんだろう
もう
離はなれ離ばなれ触さわれません
それはそれじゃあんまりだって
わたし、形かたちばかり見みて
人ひとの数かずだけ美学びがくがあるのに
理解りかいの種たねをここに蒔まいたの
かつて自みずから枯からした知ちを糧かてに
心臓しんぞうも脳のうも心こころじゃないなら
どうしてこんなに痛いたむの?
止とまれ止とまれ笑わらえません
蝶ちょうも花はなも最期さいごは一瞬いっしゅん
重おもたい冷つめたい真夜中まよなかに
ひどく優やさしく突つきつける
もう
意義いぎは、日々ひびは、ひび割われて
共生きょうせいどうせ明日あしたも曇天どんてん
軈やがてその手解てほどけたら?
いつも思慮しりょはそこで止とまる
ああ、
ほらね未いまだ変かわれません
足あしはいつも地ちにつく方ほうへ
たとえ何処どこで迷まよえども
考かんがえないと君きみが正ただしく在あるために
これはこれは誰だれのため?
なにがなにが君きみのため?