あの頃の自分 歌詞 今井美樹 ふりがな付

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よみ:あのころのじぶん

あの頃の自分 歌詞

今井美樹

2026.2.11 リリース
作詞
布袋寅泰
作曲
布袋寅泰
編曲
佐藤準
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あの頃ころの自分じぶんに もし今いま会あえるなら
どんな言葉ことばをかけ なにを伝つたえるだろう
あなたを待まつ空そらは 晴はれの日ひばかりじゃない
一雨ひとあめごとに時間じかんが 心こころを洗あらい流ながす

つまずくたびに 少すこしずつ前まえに進すすめた
涙なみだの向むこうで光ひかりが 微笑ほほえんでる
風かぜのように眩まばゆい記憶きおく

振ふり返かえる景色けしきの向むこうに
置おき忘わすれてきた夢ゆめがある
今いまでもまだ心こころの奥おくで
消きえずに輝かがやき続つづけてる

あの頃ころの自分じぶんが もし今いまここにいて
目めの前まえの街まちを見みて 何なにを想おもうだろう
昨日きのうまでの地図ちずは 役やくに立たたなくても
ガラスの森もりの向むこうに 太陽たいようを探さがすでしょう

消きえそうな声こえに 耳みみを傾かたむけてごらん
途切とぎれた足跡あしあとの先さきに 道みちがある
迷まよいながら空そらを見上みあげて

心こころざわめき揺ゆれる夜よるは
無理むりに笑わらわなくてもいいの
時ときの流ながれに抱だかれながら
物語ものがたりの続つづきを見みせて

Lu lu lu... Lu lu lu...
Lu lu lu... Lu lu lu...

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曲名:あの頃の自分 歌手:今井美樹