晴天 歌詞 PENGUIN RESEARCH ふりがな付

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よみ:せいてん

晴天 歌詞

PENGUIN RESEARCH

2026.4.22 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
編曲
堀江晶太 , PENGUIN RESEARCH
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晴天せいてんに続つづいただけ、続つづいただけの家出いえで
飛行船ひこうせんが指ゆびさした、未まだ見みぬ青あおの終おわり
これできっと良いかったなんて、言いえない
行いかなきゃよかったなんて、言いわない

「こんな僕ぼくじゃなかったら、こんな今日きょうじゃなかったら」
情なさけない言葉ことばたちと行いこうよ、ずっと
死神しにがみと歩あるいている、諦あきらめと旅たびしてる
たまに君きみが居いる、そっと
明日あしたも生いきてみたい、きっと

首筋くびすじに汗あせが伝つたう、身体からだだけが働はたらく
こんなにもどうしようもない、主あるじの為ためにごめんね
傍そばに在あった影かげを見送みおくる
独ひとりぼっちの宇宙うちゅうをぎゅっと結むすぶ

そんな風かぜに思おもっている、酷ひどく寒さむい夜更よふけは
痛いたみと共ともに在ある光ひかりを、灯ともして
悲かなしみと喜よろこびを両りょうの手てに並ならべて
胸むねの前まえで握にぎりしめる、ぎゅっと

思おもい出では僕ぼくを嫌きらいなの?
幸しあわせについて想おもう度たび、苦くるしくさせるんだ
「辿たどり着つけやしないぜ、未まだ見みぬ青あおの終おわり」
それでも僕ぼくは好すきだよ、ずっと

かばんに潜ひそめた、しわくちゃの手紙てがみ
もう使つかわないのに挟はさんだチケット
片付かたづける頃ころには忘わすれてるかな
また会あえるなら、まあいっか

「こんな僕ぼくじゃなかったら、こんな今日きょうじゃなかったら」
情なさけない言葉ことばたちと行いこうよ、ずっと
この世界せかいが怖こわくても、同おなじ痛いたみじゃなくても
そこに君きみが居いる、きっと
明日あしたも生いきてみたい、きっと

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曲名:晴天 歌手:PENGUIN RESEARCH