咲き跡 歌詞 Figaro ふりがな付

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よみ:さきあと

咲き跡 歌詞

Figaro

2026.4.30 リリース
作詞
ユシナ
作曲
ユシナ
編曲
ユシナ
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わからないままの声こえで
明日あしたの事ことは後あとにしよう
色しょくのないままの今日きょうが
静しずかに溶とけてしまった

重かさねていたいのどうか
透明とうめい、揺ゆれる 窓まどの外そと
わからない事ことだらけの
言葉ことばをキミに綴つづろう

最後さいごにためらってしまった
どっかに忘わすれてしまって
空そらに歌うたった声こえは遠とおくに消きえていく
何度なんども向むき合あって歌うたった
何度なんども… わかっていたんだ
とっくに… とっくに…

「光ひかって見みえた」

ためらった分ぶんの時間じかんが
溜ため込こんだ分ぶんの痛いたみが
淡あわい瞳ひとみに 刺ささって傷いたんで
咲さいた花はなは綺麗きれいだろうか?
投なげ出だした憂うきの時間じかんが
溜ため込こんだ分ぶんの優やさしさ
甘あまい匂においに 包つつまれていく
ほら手てを繋つないでいよう

私わたしにそっと手てを伸のばして
手ての感覚かんかくが無なくなる前まえに
いつまでも

明日あしたが怖こわくなって
透明とうめい… 消きえるまで行いこう
わからない事ことだらけの
言葉ことばをキミに伝つたえよう

最後さいごにためらってしまった…
どっかに忘わすれてしまって…
空そらに歌うたった声こえは…
何度なんども見みえなくなった…
何度なんども向むき合あって歌うたった…
何度なんども… わかっていたんだ
空そらが光ひかって見みえた
私わたしはここだよ
何度なんども引ひき返かえした日々ひびを
何度なんども… わかっていたんだ
とっくに… とっくに…

「届とどいていたんだ」

駆かけ出だして見みえた視界しかいに
微睡まどろんで見みえた明あかりに
縋すがってしまって
泣なきそうになって
咲さいた花はなは綺麗きれいにみえた

投なげ出だした憂うきの時間じかんが
溜ため込こんだ分ぶんの優やさしさ
甘あまい匂においに 包つつまれていく
ほら手てを繋つないでいよう

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曲名:咲き跡 歌手:Figaro