黄昏時、夏の余韻 歌詞 リリヤ・クルトベイ(安齋由香里) ふりがな付

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黄昏時、夏の余韻 歌詞

リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)

2026.5.27 リリース
作詞
松井洋平
作曲
清田直人
編曲
清田直人
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裸足はだしで歩あるいてみた砂浜すなはまは まだ熱ねつが残のこっていた
わかってるって照てれくさそうに笑わらう
あなたは夏なつを知しっているんだね

さっきまではしゃいでた
みんながいなくなってたって気付きづいた海うみには
夕日ゆうひがあんな遠とおくで 波なみの色いろを変かえていく

夏なつの黄昏たそがれは 魔法まほうをかけてくれるんだね
潮騒しおさいに包つつまれたら 言葉ことばはさらわれてく
オレンジの揺ゆらめきは 陽炎かげろうよりも優やさしいから
一緒いっしょに見みた風景ふうけいの 余韻よいんを映うつすみたい
またここへ来きたいなって 思おもったら
あなたと目めがあったの

拾ひろってきた貝殻かいがらに綺麗きれいだって 声こえが重かさなっていた
思おもったこと 口くちをついてしまった
それだけなのに ちょっと嬉うれしいね
だってその瞳ひとみ 私わたしを見みていた そうでしょ?

I feel your eyes.
(Fu Fu Fu Fuh Fu Fu Fu Fuh
Fu Fu Fu Fuh Fu Fu Ah)

波打なみうち際ぎわの足跡あしあとは 少すこしづつ消きえていくけど
海うみを染そめる夕焼ゆうやけは 胸むねから消きえそうにない
光ひかりも影かげもないような 静しずかな一瞬いっしゅんにこうして、ずっと
心こころ開ひらいていたい

夏なつの黄昏たそがれの 魔法まほうにかかっているんだね
潮騒しおさいだけ響ひびいたら 想おもいが伝つたわってく
オレンジの揺ゆらめきは 陽炎かげろうよりも優やさしいから
一緒いっしょにいた風景ふうけいの 余韻よいんを煌きらめかせて
沈しずむ夕日ゆうひ 眺ながめていた 瞳ひとみに反射はんしゃするの
もう一度いちど見みたいなって 思おもったら
あなたと目めがあったの

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曲名:黄昏時、夏の余韻 歌手:リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)