白線 歌詞 雨宮天 ふりがな付

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よみ:はくせん

白線 歌詞

雨宮天

2026.5.27 リリース
作詞
雨宮天
作曲
雨宮天
編曲
荒幡亮平
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誰だれかの手てで描えがかれた アスファルトの白線はくせん
その内側うちがわだけ歩あるいた 正ただしさだと信しんじて

傾かたむく日差ひざしが焦こがす 縋すがった夢ゆめの輪郭りんかく
とっさに掴つかんだその手ての熱ねつが
気付きづけば離はなし難がたくて 踏ふみ越こえても守まもりたかった
だから二人ふたり 悪わるあがき

積つみ上あげた嘘うその綻ほころびから生うまれた本当ほんとうは
白線はくせんをぼかす 作つくり物ものの夏なつの陽炎かげろう
震ふるえる唇くちびる 落おちる独ひとり言ごと 自白じはくめいていて
借かり物ものの関係かんけい 覆くつがえる未来みらい 予感よかんさせるように

罪悪感ざいあくかんで引ひいた 返事へんじ代がわりの一線いっせん
曖昧あいまいの安全あんぜん地帯ちたい 戻もどれないと分わかってて

矛盾むじゅんして熱ねつを残のこす 偽装ふぇいくのための口付くちづけ
背伸せのびで浮ういた踵かかとの感覚かんかく
苦味にがみの中なかに混まじった ほの甘あまい共犯きょうはんの余韻よいん
絡からんだその手て 解とけなくなる
ぬるい手錠てじょうみたいに

傾かたむく日差ひざしが焦こがす 縋すがった夢ゆめの輪郭りんかく
とっさに掴つかんだその手ての熱ねつが
気付きづけば離はなし難がたくて 踏ふみ越こえても守まもりたかった
だから二人ふたり はみ出だして 悪わるあがき

積つみ上あげた嘘うその綻ほころびから生うまれた本当ほんとうは
白線はくせんをぼかす 作つくり物ものの夏なつの陽炎かげろう
震ふるえる唇くちびる 落おちる独ひとり言ごと 自白じはくめいていて
借かり物ものの関係かんけい 覆くつがえる未来みらい 予感よかんさせるように

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曲名:白線 歌手:雨宮天