君きみと今世こんせも
君きみと来世らいせも
きっと恋こいしていたい
何年なんねん 経たっても
何なん光年こうねん あっても
決けっして変かわらない願ねがい
春夏秋冬しゅんかしゅうとう 過すぎ去さって
みんな全すべて忘わすれて
何度なんど生うまれ変かわっても
また君きみと 輪廻めぐり逢あいたい
運命うんめいという 宇宙うちゅうの脚本しなりお
私わたしと言いう「役名やくめい」を 精一杯せいいっぱい 生いきてきたの
あと何なん万まん年ねん 過すぎ去さっても
星座せいざの形かたち 変かわり果はてても
すぐに君きみのこと 呼よび出だせるの
この魂たましいが 刻きざんだ旋律せんりつ
ワタシの証明あかしは私わたし (また生うまれ変かわっても)
君きみと生いきる私わたし (響ひびきあうハーモニー)
永遠とわの銀河ぎんがで (幾度いくどすれ違ちがっても)
また君きみと出逢であいたい
千せんの季節きせつ 追おい越こして
記憶きおく 全すべて 消きえ去さって
闇やみを抜ぬけた その先さきで
また君きみと 光ひかりを見みたい
泡沫ほうまつ夢幻むげん 雲外うんがい蒼天そうてん
出逢であうすべての人ひとたちが 「私わたし」にト書がきくれる
生うまれた場所ばしょ 瞳ひとみの色いろ
例たとえすべて 変かわってしまっても
すぐに君きみの場所ばしょ 見みつけ出だすよ
この魂たましいに 響ひびく周波数しゅうはすう
雪ゆきも月つきも花はなも 生命いのちの贈おくり物もの
袖そでにとまった蝶々ちょうちょにさえ
きっと使し命めいがあるなら
だから「私わたし」生いきる
「声こえ」に出だして 伝つたえる
“キミに逢あえてよかった”
ワタシの証明あかしは私わたし (また生うまれ変かわっても)
君きみと微笑わらう私わたし (響ひびきあうハーモニー)
永遠とわの銀河ぎんがで (幾度いくどすれ違ちがっても)
また君きみと出逢であうまで
千せんの季節きせつ 追おい越こして
記憶きおく 全すべて 消きえ去さって
闇やみを抜ぬけた その先さきで
また君きみと 光ひかりを見みたい
そして君きみと 輪廻めぐり逢あいたい
君きみと今世こんせも
君きみと来世らいせも
きっと恋こいしていたい
何年なんねん 経たっても
何なん光年こうねん あっても
決けっして変かわらない願ねがい
君kimiとto今世konseもmo
君kimiとto来世raiseもmo
きっとkitto恋koiしていたいshiteitai
何年nannen 経taってもttemo
何nan光年kounen あってもattemo
決kextuしてshite変kaわらないwaranai願negaいi
春夏秋冬syunkasyuutou 過suぎgi去saってtte
みんなminna全subeてte忘wasuれてrete
何度nando生uまれmare変kaわってもwattemo
またmata君kimiとto 輪廻meguりri逢aいたいitai
運命unmeiというtoiu 宇宙uchuuのno脚本shinario
私watashiとto言iうu「役名yakumei」をwo 精一杯seiippai 生iきてきたのkitekitano
あとato何nan万man年nen 過suぎgi去saってもttemo
星座seizaのno形katachi 変kaわりwari果haててもtetemo
すぐにsuguni君kimiのことnokoto 呼yoびbi出daせるのseruno
このkono魂tamashiiがga 刻kizaんだnda旋律senritsu
ワタシwatashiのno証明akashiはha私watashi (またmata生uまれmare変kaわってもwattemo)
君kimiとto生iきるkiru私watashi (響hibiきあうkiauハhaーモニmoniー)
永遠towaのno銀河gingaでde (幾度ikudoすれsure違chigaってもttemo)
またmata君kimiとto出逢deaいたいitai
千senのno季節kisetsu 追oいi越koしてshite
記憶kioku 全subeてte 消kiえe去saってtte
闇yamiをwo抜nuけたketa そのsono先sakiでde
またmata君kimiとto 光hikariをwo見miたいtai
泡沫houmatsu夢幻mugen 雲外ungai蒼天souten
出逢deaうすべてのusubeteno人hitoたちがtachiga 「私watashi」にniトto書gaきくれるkikureru
生uまれたmareta場所basyo 瞳hitomiのno色iro
例tatoえすべてesubete 変kaわってしまってもwatteshimattemo
すぐにsuguni君kimiのno場所basyo 見miつけtsuke出daすよsuyo
このkono魂tamashiiにni 響hibiくku周波数syuuhasuu
雪yukiもmo月tsukiもmo花hanaもmo 生命inochiのno贈okuりri物mono
袖sodeにとまったnitomatta蝶々chouchoにさえnisae
きっとkitto使shi命meiがあるならgaarunara
だからdakara「私watashi」生iきるkiru
「声koe」にni出daしてshite 伝tsutaえるeru
“キミkimiにni逢aえてよかったeteyokatta”
ワタシwatashiのno証明akashiはha私watashi (またmata生uまれmare変kaわってもwattemo)
君kimiとto微笑waraうu私watashi (響hibiきあうkiauハhaーモニmoniー)
永遠towaのno銀河gingaでde (幾度ikudoすれsure違chigaってもttemo)
またmata君kimiとto出逢deaうまでumade
千senのno季節kisetsu 追oいi越koしてshite
記憶kioku 全subeてte 消kiえe去saってtte
闇yamiをwo抜nuけたketa そのsono先sakiでde
またmata君kimiとto 光hikariをwo見miたいtai
そしてsoshite君kimiとto 輪廻meguりri逢aいたいitai
君kimiとto今世konseもmo
君kimiとto来世raiseもmo
きっとkitto恋koiしていたいshiteitai
何年nannen 経taってもttemo
何nan光年kounen あってもattemo
決kextuしてshite変kaわらないwaranai願negaいi