フローリア 歌詞 岡咲美保 ふりがな付

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よみ:ふろーりあ

フローリア 歌詞

岡咲美保

2026.6.24 リリース
作詞
岡咲美保
作曲
神前暁(MONACA)
編曲
神前暁(MONACA)
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ビルの隙間すきまに流ながれる雲くもにも
守まもっていたい形かたちや色いろあったのかな
足元あしもとに伸のびた影かげの音おとに
寂さびしくなって
独ひとり涙なみだ そらになげる

夜よるの隙間すきまに落おとした
僕ぼくのかけらを拾ひろい上あげる

クオリア
少すこしずつでいい
まっすぐ
視線しせんをここに戻もどして
飛とび散ちる雨あめも散ちる花はなも
抱だいてあげたい
息いきを吸すって
また止とまって
振ふり返かえった
君きみと目めが合あう
明日あしたになることを願ねがっていい
君きみと歩あるくから

逆さかさまの砂時計すなどけいはいつしか
元もとの姿すがた忘わすれてしまったみたいだね
あの日ひの夜よるの痛いたみさえきっと
思おもい出だせず
僕ぼくは繰くり返かえしてしまう

過すぎ去さる時ときの流ながれを
繋つなぎ止とめてと歌うたっている

フローリア
駆かけ出だしてゆく
背中せなかに
翼つばさを授さずけられたら
夢ゆめも涙なみだも追おい越こした
場所ばしょで会あいたい
目めを瞑つぶって
また止とまって
頷うなずいてる
君きみと目めが合あう
明日あしたになることを願ねがっていい
君きみと歩あるくから

巡めぐり巡めぐる季節きせつは
足跡あしあと残のこしてゆくけど
変かわることのない
僕ぼくらの鼓動こどう
抱だきしめて歩あるくよ

フローリア
約束やくそくを待まつ背中せなかに
ふわりと声こえを預あずけて
僕ぼくの瞳ひとみに咲さく花はなを君きみに見みせたい

走はしるよ
フローリア
駆かけ出だしてゆく
背中せなかに
翼つばさ広ひろげ追おいかけて
夢ゆめも涙なみだも追おい越こした
僕ぼくで会あいたい
光ひかる汗あせも
胸むねの音おとも
手てを伸のばせば
君きみがいるから
明日あしたになることを願ねがっていい
君きみと歩あるくから

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曲名:フローリア 歌手:岡咲美保