Pleiades 歌詞 大桃子サンライズ ふりがな付

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よみ:Pleiades

Pleiades 歌詞

大桃子サンライズ

2026.6.29 リリース
作詞
虎南代
作曲
虎南代
編曲
彩雨 , 夢時 , KAZAMI , 虎南代
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静脈じょうみゃく星屑ほしくず標本箱ひょうほんばこなか
望遠鏡ぼうえんきょうのぞ神様かみさま見下みおろしていた
幾何学的きかがくてき孤独こどく心音しんおん微分びぶんして
公転こうてん軌道きどうれたエントロピーをこわ

ひとなみ
ひとりげた
あいだけがやさしく

プレアデスのひかりはそのいたみと
かぎりなくつづやみきしめる
ねむりをねがほし世界せかいゆがんでた

とおざかる流星りゅうせいぐん軌跡きせきかぞえながら
万華鏡まんげきょうのぞ観測者かんそくしゃつめていた
相対的そうたいてき緩衝かんしょうしずかな
くずれかけた秩序ちつじょ残響ざんきょういたまま

あまつみ
あわいろ
現実げんじつかく

プレアデスの記憶きおくくだった
ほし欠片かけらむねおくして
おぼろうつやみかかえてらぐ

いとおしさをしたこの箱庭はこにわ
こわれかけの絶望ぜつぼういて
よるそら残像ざんぞうかげゆがんでた

プレアデスだけが

彷徨さまよ星座せいざにこのかさねて
きざまれた傷跡きずあとさえもけてく
アルデバランのあかまる衝動しょうどう

プレアデスのひかりはそのいたみと
かぎりなくつづやみきしめる
ねむりをねがほし夜明よあけがえていた

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曲名:Pleiades 歌手:大桃子サンライズ