よみ:きえないりゆう
消えない理由 歌詞 アニメ 「ブラッククローバー」 2nd Seasonオープニングテーマ
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夜更よふけの屋上おくじょう 息いきを飲のんで
名前なまえもない光ひかりを探さがした
世界せかいの外そとへ遠とおざかるほど
この胸むねだけが騒さわいでた
届とどかないことを
知しってる距離きょりで
それでも目めを逸そらせなかった
夢ゆめと現実げんじつの隙間すきまで
立たち止どまるほど器用きようじゃなかった
もう十分じゅうぶんだって
誰だれかが言いうたび
終おわりの位置いちがズレていく
諦あきらめ方かたを知しらないまま
ここまで来きただけなんだ
まだ見みえてない星ほしを
掴つかめないまま
負まけた夜よるに抱かかえ込こんでいる
叶かなわなかった数かずだけ
確たしかに残のこる
消きえなかった理由りゆうが
胸むねで瞬またたいている
届とどかなくても
手てを伸のばすのを
やめなかった
それだけで
まだ終おわれない
期待きたい外はずれのレッテルも
才能さいのうがないって結論けつろんも
全部ぜんぶ背負せおって立たってる場所ばしょが
今いまの現在地げんざいちだった
転ころび方かたも知しらないまま
立たち止どまる時間じかんが増ふえて
笑わらわれた回数かいすうだけ
舐なめるなと身体中からだじゅうに散ちった
勝かちたいのに負まけてばかりで
それでも離はなれないのは
消きえなかった衝動しょうどうが
まだ歩あるけと言いってる
辿たどり着つけないままで
先さきは見みえなくて
賭かけ続つづけた自分じぶんがそこにいる
言いえなかった言葉ことばが
歌うたに残のこる
正ただしさなんて知しらずに
間違まちがえ続つづけてきたままで
報むくわれなくても
終おわらせなければ
この先さきの物語ものがたりは
負まけじゃない
選えらばれてない
削けずられて何なにもない
それでも突つき進すすめ
足たりないまま 踏ふみ出だして
否定ひていの数かずが刃やいばになって
諦あきらめ方かたを覚おぼえないまま
ここまで来きただけなんだ
それだけだ
まだ言いえてない本音ほんねを
胸むねにしまって
それでも答こたえもなく
ここに立たち尽つくしている
証明しょうめいできるものが
なくてもいい
向むき合あっていた事実じじつが
ここで渦巻うずまいている
まだ見みえてない星ほしを
掴つかめないまま
負まけた夜よるに
抱かかえ込こんでいる
叶かなわなかった数かずだけ
確たしかに残のこる
消きえなかった理由りゆうが
胸むねで瞬またたいている
届とどかなくても
手てを伸のばすのを
やめなかった
それだけで
まだ終おわれない
報むくわれなくても
終おわらせなければ
この先さきの物語ものがたりは
負まけじゃない
名前なまえもない光ひかりを探さがした
世界せかいの外そとへ遠とおざかるほど
この胸むねだけが騒さわいでた
届とどかないことを
知しってる距離きょりで
それでも目めを逸そらせなかった
夢ゆめと現実げんじつの隙間すきまで
立たち止どまるほど器用きようじゃなかった
もう十分じゅうぶんだって
誰だれかが言いうたび
終おわりの位置いちがズレていく
諦あきらめ方かたを知しらないまま
ここまで来きただけなんだ
まだ見みえてない星ほしを
掴つかめないまま
負まけた夜よるに抱かかえ込こんでいる
叶かなわなかった数かずだけ
確たしかに残のこる
消きえなかった理由りゆうが
胸むねで瞬またたいている
届とどかなくても
手てを伸のばすのを
やめなかった
それだけで
まだ終おわれない
期待きたい外はずれのレッテルも
才能さいのうがないって結論けつろんも
全部ぜんぶ背負せおって立たってる場所ばしょが
今いまの現在地げんざいちだった
転ころび方かたも知しらないまま
立たち止どまる時間じかんが増ふえて
笑わらわれた回数かいすうだけ
舐なめるなと身体中からだじゅうに散ちった
勝かちたいのに負まけてばかりで
それでも離はなれないのは
消きえなかった衝動しょうどうが
まだ歩あるけと言いってる
辿たどり着つけないままで
先さきは見みえなくて
賭かけ続つづけた自分じぶんがそこにいる
言いえなかった言葉ことばが
歌うたに残のこる
正ただしさなんて知しらずに
間違まちがえ続つづけてきたままで
報むくわれなくても
終おわらせなければ
この先さきの物語ものがたりは
負まけじゃない
選えらばれてない
削けずられて何なにもない
それでも突つき進すすめ
足たりないまま 踏ふみ出だして
否定ひていの数かずが刃やいばになって
諦あきらめ方かたを覚おぼえないまま
ここまで来きただけなんだ
それだけだ
まだ言いえてない本音ほんねを
胸むねにしまって
それでも答こたえもなく
ここに立たち尽つくしている
証明しょうめいできるものが
なくてもいい
向むき合あっていた事実じじつが
ここで渦巻うずまいている
まだ見みえてない星ほしを
掴つかめないまま
負まけた夜よるに
抱かかえ込こんでいる
叶かなわなかった数かずだけ
確たしかに残のこる
消きえなかった理由りゆうが
胸むねで瞬またたいている
届とどかなくても
手てを伸のばすのを
やめなかった
それだけで
まだ終おわれない
報むくわれなくても
終おわらせなければ
この先さきの物語ものがたりは
負まけじゃない