ありふれた日常 歌詞 明くる夜の羊 ふりがな付

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よみ:ありふれたにちじょう

ありふれた日常 歌詞

明くる夜の羊

2026.7.22 リリース
作詞
カワノユイ
作曲
明くる夜の羊
編曲
明くる夜の羊 , 大久保友裕
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ありふれたただの日常にちじょうがキラリ輝かがやき出だす
抱だき寄よせた日々ひびの空白くうはくはこんなにも
あたたかくて愛いとおしい

暗くらい狭せまい部屋へやで1人ひとり泣ないていた
視界しかいの幕まく下おろしたのはあんただろう?
“いつか”“多分たぶん”“きっと”
あいまいな言葉ことばたちが私わたしに身みを寄よせた

疑うたがうことなく無我夢中むがむちゅうで
走はしり続つづけてたあの日々ひびの中なかで
宝物たからものはいつからガラクタに
なってしまったのかな?

ありふれたただの日常にちじょうに
あなたは何なにを思おもう?
体温たいおんに滲にじむ幸しあわせに私わたしは気き付つけずいたんだ
ガラクタの中なかひとつだけ輝かがやいた
あの日ひの感情かんじょうが
丸まるまった背中せなかを叩たたいて
再ふたたび脈打みゃくうつ日常にちじょう

頭あたまの中なかずっと巡めぐってる
“もしも違ちがう人生じんせいを生いきていたら”
出会であうことのなかった痛いたみと
かけがえないこの幸しあわせを思おもう

憧あこがれ抱いだいた誰だれかに何度なんども
自分じぶんの姿すがた重かさねて悲かなしくて
いつの間まにか空白くうはくだらけの心こころが痛いたいよ

ありふれたただの日常にちじょうに
私わたしは何なにを思おもってる?
散ちりばめられた小ちいさく光ひかる感情かんじょう
忘わすれないで

ありふれたただの日常にちじょうがキラリ輝かがやき出だす
体温たいおんに滲にじむ幸しあわせを余あまさず抱だきしめてたい
駆かけ抜ぬけてく日々ひび微かすかでも確たしかに息いきづいているから
丸まるまった背中せなかを正ただして再ふたたび脈打みゃくうつ日常にちじょう

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曲名:ありふれた日常 歌手:明くる夜の羊