君と花束 歌詞 KI_EN ふりがな付

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よみ:きみとはなたば

君と花束 歌詞

KI_EN

2026.8.10 リリース
作詞
野川爽良
作曲
野川爽良
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散々ちりぢりだった。
毎日まいにちが空回からまわりしてた
いつかの自分じぶんは
どこに置おいてきたんだ
冷つめたい現実げんじつの中なかで
あまりに情なさけなくて
あまりに脆もろくなって
砕くだけてしまいそうで

忘わすれられない花束はなたば
あの頃ころの景色けしきはまだ
僕ぼくの心こころを紛まぎれもなく
「今いま、支ささえてる」って
渡わたさずに終おわれないこの言葉ことば

幾度いくど目めの夏なつを超こえて
かけがえない恋こいをした
目めに映うつる全すべてのことの中なかで
君きみだけが僕ぼくの特別とくべつだった
二に度どとないこの時間じかんを
大切たいせつに抱だきしめたい
僕ぼくのことを攫さらっておくれ
君きみの夏なつへ

間違まちがいだらけの日々ひびで
迷まよい込こんだ先さきで
君きみと出会であえたことが
全すべての答こたえだった
再会さいかいなんて言葉ことばは
似合にあわない僕ぼくらだ
二に度どとない出会であいを
花束はなたばのような君きみと

伝つたえきれない言葉ことばも
今いまなら伝つたえられるはず
この歌うたにのせて届とどけたいんだ
僕ぼくらの証明しょうめい
かけがえない巡めぐり合あいの証あかし

幾度いくど目めの淡あわい夏なつも
変かわらない想おもいがある
これまでもこれからもいつまでも
君きみと同おなじ時間ときを分わかち合あって
巡めぐりたい

溶とけそうな真昼まひるの
じわりのぼる陽炎かげろう
言葉ことばはなくても
なぜか伝つたわってて
あの頃ころと変かわりなく
これからも変かわりなく
君きみと巡めぐり歩あるけたなら

幾度いくど目めの淡あわい夏なつが
霞かすむほどの恋こいをした
今いまの私わたしにだけ言いえる言葉ことば
忘わすれられない夏なつの合言葉あいことば
一度いちどきりの運命うんめいと
二に度どとない奇跡きせきを知しる
行方ゆくえさえも攫さらっておくれ
君きみの未来みらいへと
この心こころごと攫さらっておくれ
君きみの夏なつへ

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曲名:君と花束 歌手:KI_EN