よみ:さびついたむねにひとしずくのこころを
錆びついた胸に一雫の心を 歌詞
-
猫足蕾(芹澤優)
- 2026.8.26 リリース
- 作詞
- 松井洋平
- 作曲
- EFFY(FirstCall)
- 編曲
- EFFY(FirstCall)
友情
感動
恋愛
元気
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錆さびついた体からだに 染しみ込こむような油あぶら
軋きしんだ全身ぜんしんは動うごいても 心こころは動うごかないまま
ただの木きこりだった あの頃ころには感かんじた
愛あいするという気持きもちさえも 硬かたいブリキに変かわった
邪悪じゃあくな魔女まじょの魔法まほう 奪うばっていった大切たいせつなあの心こころを
もう一度いちど取とり戻もどしたいと おそらくは
望のぞんでいる気きがするから
なにも感かんじなくなっても 軋きしんでいる
胸むねは泣ないているみたい
輝かがやかしいブリキの胸むねは空からっぽなのに
嘗かつて愛あいした人ひとは待まってる 約束やくそくを信しんじ続つづけ
なのに痛いたみも感かんじないのは
幸しあわせではないこと わかってはいるから
この世よでいちばんの価値かちを
もう一度いちど取とり戻もどすために 旅立たびだとう
美うつくしい愛あいという心こころを
オズの魔法使まほうつかいならきっとくれる
錆さびついてしまっている
この胸むねを動うごかしてくれる一いち雫しずくの 心こころさえも
(黄色きいろい煉瓦れんがの道みちを辿たどって行いこう)
(エメラルドの都とへと旅立たびだとう)
恋こいをしていた 眩まぶしい幸しあわせを
もう一度いちど 胸むねへ
軋きしんだ全身ぜんしんは動うごいても 心こころは動うごかないまま
ただの木きこりだった あの頃ころには感かんじた
愛あいするという気持きもちさえも 硬かたいブリキに変かわった
邪悪じゃあくな魔女まじょの魔法まほう 奪うばっていった大切たいせつなあの心こころを
もう一度いちど取とり戻もどしたいと おそらくは
望のぞんでいる気きがするから
なにも感かんじなくなっても 軋きしんでいる
胸むねは泣ないているみたい
輝かがやかしいブリキの胸むねは空からっぽなのに
嘗かつて愛あいした人ひとは待まってる 約束やくそくを信しんじ続つづけ
なのに痛いたみも感かんじないのは
幸しあわせではないこと わかってはいるから
この世よでいちばんの価値かちを
もう一度いちど取とり戻もどすために 旅立たびだとう
美うつくしい愛あいという心こころを
オズの魔法使まほうつかいならきっとくれる
錆さびついてしまっている
この胸むねを動うごかしてくれる一いち雫しずくの 心こころさえも
(黄色きいろい煉瓦れんがの道みちを辿たどって行いこう)
(エメラルドの都とへと旅立たびだとう)
恋こいをしていた 眩まぶしい幸しあわせを
もう一度いちど 胸むねへ