船 歌詞 鈴木真海子 ふりがな付

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よみ:ふね

船 歌詞

鈴木真海子

2026.8.26 リリース
作詞
mamiko suzuki
作曲
mamiko suzuki , TiMT
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ゆらゆら浮うかんでいるだけ
行いき先さきはいつも気きまぐれ
帆ほを広ひろげて進すすんでいく
心こころの光ひかりを探さがす
あてどなく水面みなもを覗のぞく

吹ふいた風かぜ 踊おどる波なみは
私わたしの心こころも揺ゆらせ
息いきをすることさえ
忘わすれさせてまた揺ゆられ
飛とび跳はね泳およぐように
暗闇くらやみから抜ぬけ出だして
そしてまた気きまぐれ

静しずまり返かえる
あたり見渡みわたして
いつのまに
黒くろい深海しんかいの底そこ
足あしがつきそうになり
落おちてくのはイージーなら
浮うくまで力ちからを抜ぬき
溺おぼれる前まえに
差さし込こむ一ひとつの光ひかりを頼たよりに
うねるような日々ひびにも
私わたしのこと見みつけたら
手てを振ふって
あてもなくどこへでもいける

吹ふいた風かぜ 踊おどる波なみは
私わたしの心こころも揺ゆらせ
息いきをすることさえ
忘わすれさせてまた揺ゆられ
飛とび跳はね泳およぐように
暗闇くらやみから抜ぬけ出だして
そしてまた気きまぐれ

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曲名:船 歌手:鈴木真海子