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よみ:ねえ、ことばにして
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ねえ、言葉ことばにして
柔やわらかな夜よるの隙間すきまで
私わたしの気配けはいが そっと
何気なにげない今日きょうの続つづきが
あなたのせいで違ちがって見みえる
分わかったようで 分わからなくて
近ちかいようで まだ遠とおくて
胸むねの奥おくに咲さいた気持きもち
しまえないまま歩あるいてる
まだ まだ ほどけないまま
ただ ただ 熱ねつを抱だいた
なんで なんて 言いえないまま
だから今夜こんやこそ
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ形かたちもないままで
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 熱ねつがこぼれて
胸むねの奥おくが騒さわぎ出だすから
ねえ、言葉ことばにして
笑わらってみてもごまかせないし
平気へいきなふりも長ながくはないし
胸むねのざわめき止とまらないし
静しずかな顔かおしていられない
遠回とおまわりってわかってるし
近道ちかみちなんて似合にあわないし
言いえない気持きもち増ふえるたびに
あなたの色いろだけ濃こくなるし
また また 色いろづいてゆく
やだ やだ 見透みすかされそう
だって だって しまいきれない
だから今夜こんやだけ
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ形かたちもないままで
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 熱ねつがこぼれて
胸むねの奥おくが騒さわぎ出だすから
ねえ、言葉ことばにして
ほんとは少すこしこわいよ
形けいになるその瞬間しゅんかん
だけどこのままじゃきっと
きれいなままじゃ終おわれない 終おわられられない
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ明日あしたさえ知しらないけれど
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 夜よるを越こえるまで
胸むねの奥おくが止とまらないから
ねえ、言葉ことばにして
ねえ、言葉ことばにして
柔やわらかな夜よるの隙間すきまで
私わたしの気配けはいが そっと
何気なにげない今日きょうの続つづきが
あなたのせいで違ちがって見みえる
分わかったようで 分わからなくて
近ちかいようで まだ遠とおくて
胸むねの奥おくに咲さいた気持きもち
しまえないまま歩あるいてる
まだ まだ ほどけないまま
ただ ただ 熱ねつを抱だいた
なんで なんて 言いえないまま
だから今夜こんやこそ
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ形かたちもないままで
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 熱ねつがこぼれて
胸むねの奥おくが騒さわぎ出だすから
ねえ、言葉ことばにして
笑わらってみてもごまかせないし
平気へいきなふりも長ながくはないし
胸むねのざわめき止とまらないし
静しずかな顔かおしていられない
遠回とおまわりってわかってるし
近道ちかみちなんて似合にあわないし
言いえない気持きもち増ふえるたびに
あなたの色いろだけ濃こくなるし
また また 色いろづいてゆく
やだ やだ 見透みすかされそう
だって だって しまいきれない
だから今夜こんやだけ
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ形かたちもないままで
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 熱ねつがこぼれて
胸むねの奥おくが騒さわぎ出だすから
ねえ、言葉ことばにして
ほんとは少すこしこわいよ
形けいになるその瞬間しゅんかん
だけどこのままじゃきっと
きれいなままじゃ終おわれない 終おわられられない
ねえ、言葉ことばにして
この気持きもちを名前なまえにして
まだ明日あしたさえ知しらないけれど
ふわり ふわり
ほどけそうでほどけないまま
きらり きらり 夜よるを越こえるまで
胸むねの奥おくが止とまらないから
ねえ、言葉ことばにして
ねえ、言葉ことばにして