彼女が愛した朝食 歌詞 Goodbye holiday ふりがな付

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よみ:かのじょがあいしたちょうしょく

彼女が愛した朝食 歌詞

Goodbye holiday

2016.2.10 リリース
作詞
児玉一真
作曲
児玉一真
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また同おんなじ夢ゆめ。おはよう私わたし。

時計とけいの針はりは健気けなげに六時ろくじを指さす

しわくちゃな空そらに今日きょうもアイロンがけ
いつも通どおりの毎日まいにちに はじめまして

からだ中じゅうを使つかって
立たっているのがやっとだなんて
小ちいさな幸しあわせに肩かたをあずけて
まだ起おきていたいよ

彼女かのじょが愛あいした朝食ちょうしょく
お日様ひさまの匂においがした
甘あまくて不安ふあんになる
マーガリンを薄うすくのばして
冷つめたくなったスープを大事だいじそうに一口ひとくちだけ
彼女かのじょはいつだってそうした
そこには永遠えいえんがあった

また同おんんなじ夢ゆめ。おはよう私わたし。

時計とけいの針はりは健気けなげに六時ろくじを指さす

影かげはひとりで歩あるいてゆく
大切たいせつな秘密ひみつを持もったまま

本当ほんとうの私わたしはあなたの瞳ひとみが映うつしてくれる
心こころが千切ちぎれても体からだが覚おぼえているから

彼女かのじょが愛あいした朝食ちょうしょく
お日様ひさまの匂においがした
甘あまくて不安ふあんになる
「もしも時ときに置おいてかれても、
私わたしの為ための今日きょうがある。あなたがいる。」
彼女かのじょは いつかそう言いった

彼女かのじょが愛あいした朝食ちょうしょく
お日様ひさまの匂においがした
甘あまくて不安ふあんになる
マーガリンを薄うすくのばして
冷つめたくなったスープを大事だいじそうに一口ひとくちだけ
彼女かのじょはいつだってそうした
そこには永遠えいえんがあった

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曲名:彼女が愛した朝食 歌手:Goodbye holiday