ツバメの巣 歌詞 Goodbye holiday ふりがな付

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よみ:つばめのす

ツバメの巣 歌詞

Goodbye holiday

2016.2.10 リリース
作詞
福山匠
作曲
児玉一真
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履はき違ちがえた靴くつが懐なつかしいよ
痛いたみはもうただの思おもい出でになった
寒空似合さむぞらにあう駅前えきまえの街路樹がいろじゅに
捨すててしまった温ぬくもりが舞まい散ちった
見上みあげた軒下のきした 見慣みなれた姿すがたが
巡めぐる季節きせつに意味いみを付つけ足たす声こえで鳴なく

おいで おかえり
僕ぼくはずっと見みてきた
君きみがここで
自分じぶんだけで作つくり上あげた居場所いばしょを
前まえを向むくこと 長ながい航海こうかいの果はて
そっと優やさしい風かぜが吹ふいた

温あたたかくて丈夫じょうぶな羽はねがある
迷まよってるなら僕ぼくに任まかせて欲ほしい
腹はらごしらえ済すませたらさぁ行いこう
飛とび方忘かたわすれたとしても行いこう
僕等ぼくらだけにしか言いえない言葉ことばが
時ときには誰だれかの胸むねを強つよく打うつんだよ

おいで おかえり
君きみは優やさしいから
出会であった日ひも
別わかれた日ひもさよならとは言いわない
前まえを向むくこと 長ながい後悔こうかいの果はて
そっと綺麗きれいな羽はねが舞まった

夢ゆめにはぐれて
たくさんケガをして
否いやが応おうでも選えらんだ人生じんせい
今いまだからこそ守まもれる人ひとがいる
掛かけ替がえのない事ことに気付きづけるからこそ

涙堪なみだたえて諦あきらめた勇気ゆうきが光ひかる度たびに
臆病おくびょうだと後うしろ指差ゆびさされても
ツバメ 僕ぼくにも居場所いばしょがあるんだよ
ずっと迷まよってきたから
きっとこれが最後さいごの決意けつい

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曲名:ツバメの巣 歌手:Goodbye holiday