夏のナディア 歌詞 藤巻亮太 ふりがな付

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よみ:なつのなでぃあ

夏のナディア 歌詞

藤巻亮太

2016.3.23 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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睡蓮すいれんの池いけのほとりの砂利道じゃりみち
そう 細ほそい方ほうから下さげたカメラ
マーブルカラー
夏なつを泳およぐよに影かげが揺ゆれている
木漏こもれ日びの隙間すきま 君きみが笑わらう
笑わらうよナディア

カエルのジャンプで水みずが飛とび跳はねて
波紋はもんのリズムで踊おどる僕ぼくら
混まざる僕ぼくら
夏なつが過すぎるまで セミが唄うたうよに悲かなしい
時ときが止とまらないまま
はしやいでいる 夏なつのナディア

君きみに恋こいをして夏なつが輝かがやきだした
夕立ゆうだちの後のちに君きみは陽ひだまりのような
夢ゆめの一部いちぶを僕ぼくにくれた

海うみの底そこにある金色きんいろの砂すなを
すくい出だせたなら君きみにあげよう
あげようナディア
ススキの穂ほを撫なで鼻歌はなうたまじりで歩あるく
夕方ゆうがたの波なみのように
歌うたっている 夏なつのナディア

君きみに恋こいをして優やさしい気持きもちになる
君きみの無邪気むじゃきさで僕ぼくの心こころはいつかの
夢ゆめの痛いたみさえ忘わすれられそうさ
一ひとつの出会であいが僕ぼくを強つよくさせる
笑顔えがおを見みせてよ 僕ぼくはこの胸むねの中なかに
生いきる炎ほのおを燃もやしてゆける

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曲名:夏のナディア 歌手:藤巻亮太