花 歌詞 嵐 ふりがな付

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よみ:はな

花 歌詞

嵐

2016.9.14 リリース
作詞
小川貴史
作曲
Justin Reinstein , wonder note
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ゆらり花はなびらが揺ゆれる どんな夢ゆめを見みてただろう
遠とおき明日あすを眺ながめてた 共ともに歩あるいた 帰かえり道みちには

優やさしい香かおりがしていた 風かぜが小ちいさな頬ほおを撫なでる
ふつうの毎日まいにちに 寄より添そい過すごしていた 孤独こどくさえ知しらずに

今いま この道みちの先さきに 変かわることのない 僕ぼくらの奇跡きせきは続つづいて
ただ 巡めぐり会あえたような 気きがした季節きせつに 同おなじ夢ゆめを見みたから
言葉ことばじゃ上手うまく言いえない 見上みあげた空そらに流ながれ星ぼし

ひらり花はなびらがおちて 道端みちばたはオレンジ色いろ
胸むねの深ふかいところには あの日ひの記憶きおく 光ひかり続つづける

大事だいじな思おもい出でばかりが 澄すんだ青空あおぞらに映うつるから
気付きづかない振ぶりした 小ちいさな毎日まいにちも 確たしかにここにある

まだ 描えがいた夢ゆめには 追おいつかなくても 僕ぼくらは一ひとつ道みち選えらんで
ただ 長ながく伸のびてゆく 影かげを見みていたら きっと負まけない気きがした
失なくしてしまわないように 心こころに刻きざんだ香かおり

そっと 笑顔えがおが咲さくような 心こころが触ふれ合あう このまま

まだ この道みちの先さきへ 変かわることのない 僕ぼくらの奇跡きせきは続つづいて
ただ 長ながく伸のびてゆく 影かげを見みていたら きっと負まけない気きがした
失なくしてしまわないように 心こころに刻きざんだ香かおり

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