春待ち霞唄 歌詞 鈴木瑛美子 ふりがな付

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よみ:はるまちがすみうた

春待ち霞唄 歌詞

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しのぶれど ああ 我わが心こころ
君きみに会あうたびときめいて
千せん年ねんの ああ 命いのちより
この一瞬いっしゅんの尊とうとさよ

月夜つきよの明あかりで梳とかせし黒髪くろかみ
いつか君きみにと見みつめし手鏡てかがみ
膨ふくらむ思おもい 頼たよりなき思おもい どちらの私わたしも真実まことの私わたし
二人ふたりの私わたしが ゆらゆらゆれし花はなの衣ころも
纏まとって隠かくして時ときに乱みだして自分じぶんを生いきてゆく

春はる待まち人びと 君きみも今いま、同おなじかしら?
はやるこの胸むね 包つつむ春はるの霞かすみ唄うたよ

いくつもの ああ 恋こいしても
恋こいは初恋はつこい いつの日ひも

意味いみなんてない ただのあいさつに 五十ごじゅうも百ひゃくもの意味いみをこじつけ
独ひとりで悩なやみ溜息ためいきをつく 私わたしを君きみには見みられたくない
夢見ゆめみし可惜夜あたらよ ふたりで言葉ことばなくしてみたい
想おもいのたけを君きみに届とどけたく 私わたしは歌うたう

古いにしえの ああ 人ひともまた
唄うたに託たくせし恋心こいごころ

ああ 答こたえ無なき ああ ものゆえに
恋こいはいつの世よも迷まよい唄うた

春はる待まち人びと だれもがみな、同おなじかしら?
戸惑とまどうままに ただ歩あるいてゆけばいい

春はる待まち人びと 君きみも今いま、同おなじかしら?
はやるこの胸むね 包つつむ春はるの霞かすみ唄うたよ

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曲名:春待ち霞唄 歌手:鈴木瑛美子