piece of gum 歌詞 Ran ふりがな付

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よみ:piece of gum

piece of gum 歌詞

piece of gum 歌詞

Ran

2022.11.11 リリース
作詞
Ran
作曲
Jean Luc Ponpon , Akihiro Kawashima , Ran
編曲
Jean Luc Ponpon
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抱だいた春はる 華奢きゃしゃな肩かたの匂におい
嗅かぎ分わける 心こころの憂鬱ゆううつ
「切きり取とった あれじゃわからない」

口角こうかくあげて 大事だいじにしてた
咲さかせた春はるも枯かれないように

愛あいしてる という声こえに任まかせて
私わたしを呼よぶ声こえに身みを任まかせて
新あらたな芽めも摘つまみとって貴方あなたに身みを任まかせて
ひと足あし早はやくに咲さいたあの薔薇ばら
うらやむのを見みてないふりをして
いつのものか分わからない棘とげももう忘わすれて

崩くずれてく Peace のひとつに
込こめたもの 貴方あなたの愛情あいじょう
「切きり取とった あれじゃわからない」

後悔こうかいばかり してきたみたい
全すべてを包つつんでいけるのに

繋つないでいた手てを離はなさないように
貴方あなたを見みてないふりしないように
幸しあわせな日々ひびがずっと続つづくようにしてたのに
哀かなしさに勝かてずに過すぎた日々ひびが
私わたしを創つくるものだとしたなら

抱だいた春はるはすぐそこにあるって信しんじてたい

愛あいしてる という声こえに任まかせて
私わたしを呼よぶ声こえに身みを任まかせて
新あらたな芽めも摘つまみとって貴方あなたに身みを任まかせて

噛かんだ 味あじのしない愛あいを捨すてて
私わたしの望のぞむ愛あいをもう捨すてて
去さった者ものを見送みおくってそれにも身みを任まかせた
崩くずれる音おとに耳みみを傾かたむける
掻かいた傷きずを数かぞえながら解わかる
何なにも見みたくないと閉とじた目めももう要いらない

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曲名:piece of gum 歌手:Ran