殿堂入り 歌詞 OKOJO ふりがな付

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よみ:でんどういり

殿堂入り 歌詞

OKOJO

2019.3.6 リリース
作詞
松下陽祐
作曲
松下陽祐
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本当ほんとうの名前なまえも僕ぼくは知しらないままで君きみに恋こいをした 一人ひとり行為こういをした
自分じぶんの気持きもちに誇ほこりを持もつ勇気ゆうきさえ 君きみはくれたのさ 心こころに触ふれたのさ
なにやらギャップがモテるんだって ファッション誌しの薄うすっぺらい記事きじ
袋ふくろとじ 親指おやゆびで開あける意地いじ 君きみに注そそぐ愛あい

たまにでいいから思おもい出だしてよ
数かずある中なかの一ひとつとしても君きみへの想おもいに嘘うそは無ないから
僕ぼくがいなくても寂さびしいとか これっぽっちも思おもわないんだろうな
君くんは僕ぼくの殿堂でんどう入はいりさ

気付きづいちゃったんだ この恋こいはまぼろしのようだ
君くんに触ふれたくて漕こぎ出だした泥どろの船ふね
恋こいはカラダに良よいんだって ニュースサイトの薄うすっぺらい記事きじ
袋小路ふくろこうじ 迷まよい込こんだネズミに君きみは何なにを思おもう?

君くんのえくぼに水みずを張はって その中なかで溺おぼれてしまいたいな
息いきも出来できないほどに好すきさ
僕ぼくがいなくても楽たのしいとか これっぽっちも思おもわないでほしい
君くんを僕ぼくのものにしたい

口くちに含ふくめば溶とけそうなマシュマロのような君きみと
白しろい砂浜すなはまで戯たわむれたいな 叶かなうことはないけど

たまにでいいから触ふれさせて 気持きもちなんて無なくてもいいから
その5 秒びょうの為ために生いきる
僕ぼくがいなくて困こまるような君きみであってほしいだけ
それ以上いじょうは求もとめないよ

たまにでいいから思おもい出だしてよ
数かずある中なかの一ひとつとしても君きみへの想おもいに嘘うそは無ないから
僕ぼくがいなくても寂さびしいとか これっぽっちも思おもわないんだろうな
君くんは僕ぼくの殿堂でんどう入はいりさ
今いまも君きみを見みつめてるよ

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曲名:殿堂入り 歌手:OKOJO