酒さけで心こころの 苦くるしさが
消けせるものなら 悩なやみはしない
雨あめの夜更よふけの 裏町うらまちは
はぐれ男おとこの たまり場ばさ
胸むねにしみるよ 故郷こきょうの歌うたは
男おとこの 男おとこの…子守歌こもりうた
遠とおくはなれて 思おもい出だす
純情じゅんじょうなあいつの 一途いちずな情じょう
知しらぬ他国たこくで ひとり寝ねの
夜よるが燃もやすよ この肌はだを
惚ほれた女おんなの あのぬくもりは
男おとこの 男おとこの…子守歌こもりうた
誰だれを信しんじて 生いきてゆく
しょせんひとりさ 男おとこの世界せかい
暗くらい酒場さかばの 片隅かたすみで
無理むりに呑のみほす 忘わすれ酒ざけ
夜よるの巷ちまたに 流ながれる風かぜは
男おとこの 男おとこの…子守歌こもりうた
酒sakeでde心kokoroのno 苦kuruしさがshisaga
消keせるものならserumononara 悩nayaみはしないmihashinai
雨ameのno夜更yofuけのkeno 裏町uramachiはha
はぐれhagure男otokoのno たまりtamari場baさsa
胸muneにしみるよnishimiruyo 故郷kokyouのno歌utaはha
男otokoのno 男otokoのno…子守歌komoriuta
遠tooくはなれてkuhanarete 思omoいi出daすsu
純情junjouなあいつのnaaitsuno 一途ichizuなna情jou
知shiらぬranu他国takokuでde ひとりhitori寝neのno
夜yoruがga燃moやすよyasuyo このkono肌hadaをwo
惚hoれたreta女onnaのno あのぬくもりはanonukumoriha
男otokoのno 男otokoのno…子守歌komoriuta
誰dareをwo信shinじてjite 生iきてゆくkiteyuku
しょせんひとりさsyosenhitorisa 男otokoのno世界sekai
暗kuraいi酒場sakabaのno 片隅katasumiでde
無理muriにni呑noみほすmihosu 忘wasuれre酒zake
夜yoruのno巷chimataにni 流nagaれるreru風kazeはha
男otokoのno 男otokoのno…子守歌komoriuta