面影の女 歌詞 冠二郎 ふりがな付

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よみ:おもかげのおんな

面影の女 歌詞

冠二郎

2003.9.25 リリース
作詞
三浦康照
作曲
遠藤実
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白しろいうなじに 細ほそい肩かた
着物きものが似合にあう 女ひとだった
思おもい出でだけを この俺おれに
残のこしてどこへ 消きえたのか
いとしいお前まえの
いとしいお前まえの 面影おもかげよ

辛つらい過去むかしが あったのか
幸しあわせ薄うすい 女ひとだった
ふたりで強つよく 生いきようと
誓ちかったはずの 愛あいなのに
瞼まぶたに浮うかぶよ
瞼まぶたに浮うかぶよ 面影おもかげが

風かぜに乱みだれた 黒髪くろかみが
愁うれいを誘さそう 女ひとだった
お前まえのいない この道みちに
木枯こがらしだけが 泣ないている
いとしいお前まえの
いとしいお前まえの 面影おもかげよ

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曲名:面影の女 歌手:冠二郎