酒ものがたり 歌詞 冠二郎 ふりがな付

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よみ:さけものがたり

酒ものがたり 歌詞

冠二郎

2015.2.25 リリース
作詞
三浦康照
作曲
小野彩
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潮しおの匂においが しみついた
隙間風すきまかぜが 背中せなかにしみる
古ふるい港みなとの 裏町うらまち酒場さかば
客きゃくは俺おれしか いないけど
にぼし肴さかなに 手酌てじゃく酒ざけ
旅たびする男おとこにゃ 似合にあいの酒さけだよ

好すきな女おんなも いたけれど
いつの間まにか 別わかれたきりさ
小雪こゆきちらつく 海辺うみべの酒場さかば
酔よったお酒さけの せいなのか
そんなあいつが 気きになるよ
淋さびしさ飲のみほす ほろ苦にが酒さけだよ

酒さけよお前まえを 道みちづれに
根無ねなし草ぐさの 男おとこがひとり
北きたのはずれの 港みなとの酒場さかば
遠とおい霧笛むてきを 聴ききながら
人ひとの情なさけに ほのぼのと
心こころが温ぬくまる 熱燗酒あつかんざけだよ

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曲名:酒ものがたり 歌手:冠二郎