おもいでの雨 歌詞 石原詢子 ふりがな付

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よみ:おもいでのあめ

おもいでの雨 歌詞

石原詢子

2005.1.26 リリース
作詞
三浦康照
作曲
影山時則
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むせび泣なくよに 降ふる雨あめが
女おんなの胸むねに しみるのよ
ひとり手酌てじゃくで 飲のむ酒さけに
今夜こんやも淋さびしさ まぎらす私わたし
酔よえばなお更こう 恋こいしさが
つのる旅路たびじの 雨あめの宿やど

胸むねがしくしく 痛いたみます
あなたがくれた 恋こいの傷きず
どうせふたりは はじめから
別わかれるさだめの 出逢であいでしょうか
ひとり雨音あまおと 聞ききながら
夢ゆめで逢あえるの 面影おもかげに

古ふるい女おんなで いたいから
かくれた愛あいに 生いきてます
雨あめよ私わたしの せつなさを
流ながせるものなら 流ながしてほしい
今日きょうもあなたの おもいでに
泣ないていました 旅たびの宿やど

おもいでの雨 / 石原詢子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/23 05:20

この歌の三浦康照さんの詩はさらりとしていて女の未練を静かに沈潜させているので、聞きやすい・・歌の内容は雨が心に沁みてきて、今夜も女一人の手酌酒・・哀しい唄を石原さんもさらりと歌って気持ちがいい・・ひとり雨音聞きながら夢であなたと逢う私・・辛い気持ちはひしひしと感じますが、恋の定めに逆らう事もなく・・自分の恋しい気持ちだけを降る雨に問うています・・元々別れる出逢いであったのだろうか・・いや恋は好きだからこそ出逢うのです・・

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曲名:おもいでの雨 歌手:石原詢子