桟橋 歌詞 石原詢子 ふりがな付

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よみ:さんばし

桟橋 歌詞

石原詢子

2009.11.18 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
四方章人
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風かぜにもつれて 海猫うみねこ鳴なけば
なぜか心こころは 冬ふゆになる
恋こいしさ六分ろくぶんに 憎にくさが三分さんぶん
あとの一いっ分ぷんで また待まちわびる
あなた私わたしを 包つつんでよ
今日きょうも桟橋さんばし 波なみばかり

逢あいに来こないで 夢ゆめならいいの
覚さめりゃ涙なみだの 種たねになる
爪先立つまさきだてても みえない明日あした
あなた答こたえて 身みの振ふり方かたを
船ふねに罪つみなど ないけれど
ひとり桟橋さんばし 立たち尽つくす

船ふねが行いく度たび 又また戻もどる度たび
波なみが未練みれんの 文字もじになる
あなたといたなら 短みじかいはずの
夜よるの長ながさに 心こころが痛いたむ
汽笛きてきばかりが 鳴なりやまず
日暮ひぐれ桟橋さんばし 雨あめまじり

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曲名:桟橋 歌手:石原詢子