三日月情話 歌詞 石原詢子 ふりがな付

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よみ:みかづきじょうわ

三日月情話 歌詞

石原詢子

2009.11.18 リリース
作詞
岡田冨美子
作曲
川口真
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あれは真夏まなつの三日月みかづきの夜よる
抱だかれりゃきっとしあわせ来くると
命いのちまとめてあなたにあげた
あの日ひ二人ふたりは純情じゅんじょうだった
どんなに名前なまえ叫さけんでも
満みち潮しお引ひいて行いくばかり
情なさけ知しらずの海鳴うみなりが
泣なけと枕まくらを揺ゆらすから
逢あいたいよ 逢あいたいよ
カモメになって迎むかえに来きてよ

窓まどをあけると未練みれんが光ひかる
沖おき行いく船ふねがあなたに見みえる
命いのちかけても心こころは変かわる
だから哀かなしい男おとこと女おんな
忘わすれるために憎にくんでも
恋こいしさ増まして行いくばかり
濡ぬれた素肌すはだが乾かわかない
生いきているから乾かわかない
逢あいたいよ 逢あいたいよ
最後さいごの夜よるがもいちど欲ほしい

あの日ひと同おなじ三日月みかづきを
夜空よぞらに捜さがし続つづけます
たとえ別わかれが運命うんめいでも
ずっとあなたが好すきだから
逢あいたいよ 逢あいたいよ
カモメになって迎むかえに来きてよ

三日月情話 / 石原詢子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/22 14:29

あれは真夏の三日月の夜抱かれりゃきっと幸せ来ると私は貴方に全てを捧げた・・ただ何時の世も三日月の問題よりも夏が恋には大きな別れ道にんることが多い、焼けた素肌が白く変わる頃・・どんなに呼んでも満ち潮引く時が来ることが多い・・だが恋した心は男を憎んでも憎むほど恋しがるものである・・例えそれが運命でも私はあの三日月の夜空を探し求めている・・純情か?いや恋する女性はどんな境遇の女性も三日月の夜を探し求めるものである・・儚きは恋の定め・・

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曲名:三日月情話 歌手:石原詢子