浮夜舟 歌詞 千葉一夫 ふりがな付

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よみ:うかれよるぶね

浮夜舟 歌詞

千葉一夫

2002.6.26 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
花笠薫
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人目ひとめ忍しのんだ はずなのに
なんで邪魔じゃまする 月明つきあかり
帯おびをこの手てが 解ほどくまで
うしろを向むいてて くださいね
何度なんど 逢おう瀬せを 重かさねても
女おんな 恥はじらう 浮うかれ夜よ舟ぶね

声こえを潜ひそめて いるものを
岸きしで鳴なくのは 川千鳥かわちどり
堪こらえ切きれずに 乱みだれたら
私わたしを叱しかって くれますか
そっと身みを寄よせ 強つよい手てに
胸むねを預あずける 浮うかれ夜船よぶね

帰かえり支度じたくを 急いそがせて
西にしに傾かたむく 月つきの影かげ
紐ひもで身体からだを 結むすび合あい
流ながれて行いけたら いいですね
叶かなう当あてない この恋こいが
無理むりを言いわせる 浮うかれ夜船よぶね

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曲名:浮夜舟 歌手:千葉一夫