天地てんちの始はじまり 沢山たくさんの武人ぶじんが
命いのちを重かさねて 歴史れきし紡つむいだある
長江ちょうこうのほとり 一羽いちわ 籠かごの鳩はと
万里ばんりの長城しろには 日ひはまた「昇のぼる」ある!
我侭わがままできた昔むかし、懐なつかしいあるよ…
ニイ ハオ マー? あちこち体からだ痛いたいある
新あたらしいお菓子かしでも作つくるある
目覚めざめたら 歯はが立たたないあるよ!
獅子ししのように 勇いさましく
無我むがの境地きょうち 紅くれないに染そまるあるよ!
我わたし いつでも頼たよるよろし
あいやぁやぁ…
あの日ひ竹林ちくりんで 見みつけた子こどもは
たくましく強つよく 育そだってくれたある!
一緒いっしょに眺ながめた月つき 覚おぼえてるあるか?
ワン サン ハオ うさぎは薬くすり混まぜるある
この空そらはどこまでも続つづくある
広大こうだいな地ちを 駆かけ抜ぬける風かぜ
龍りゅうのように 誇ほこらしく
翻ひるがえした 紅くれないに浮うかぶ星ほしが
我わたしたちを 照てらすあるよ
あいやぁやぁ…
果はてしなき世よの 愁うれいの中なかで
何故なぜに人ひとは 争あらそうある!
どんな傷きずも いつか癒いえる日ひが来くるある
全すべて我わたしに 頼たよるよろし
あいやぁやぁ…
たとえ国くにがちがっても、言葉ことばがちがっても、字じが違ちがっても、
同おなじ月つきを、ずっと、眺ながめたいあるよ!
天地tenchiのno始hajiまりmari 沢山takusanのno武人bujinがga
命inochiをwo重kasaねてnete 歴史rekishi紡tsumuいだあるidaaru
長江choukouのほとりnohotori 一羽ichiwa 籠kagoのno鳩hato
万里banriのno長城shiroにはniha 日hiはまたhamata「昇noboるru」あるaru!
我侭wagamamaできたdekita昔mukashi、懐natsuかしいあるよkashiiaruyo…
ニイnii ハオhao マmaー? あちこちachikochi体karada痛itaいあるiaru
新ataraしいおshiio菓子kashiでもdemo作tsukuるあるruaru
目覚mezaめたらmetara 歯haがga立taたないあるよtanaiaruyo!
獅子shishiのようにnoyouni 勇isaましくmashiku
無我mugaのno境地kyouchi 紅kurenaiにni染soまるあるよmaruaruyo!
我watashi いつでもitsudemo頼tayoるよろしruyoroshi
あいやぁやぁaiyaayaa…
あのano日hi竹林chikurinでde 見miつけたtsuketa子koどもはdomoha
たくましくtakumashiku強tsuyoくku 育sodaってくれたあるttekuretaaru!
一緒issyoにni眺nagaめたmeta月tsuki 覚oboえてるあるかeteruaruka?
ワンwan サンsan ハオhao うさぎはusagiha薬kusuri混maぜるあるzeruaru
このkono空soraはどこまでもhadokomademo続tsuduくあるkuaru
広大koudaiなna地chiをwo 駆kaけke抜nuけるkeru風kaze
龍ryuuのようにnoyouni 誇hokoらしくrashiku
翻hirugaeしたshita 紅kurenaiにni浮uかぶkabu星hoshiがga
我watashiたちをtachiwo 照teらすあるよrasuaruyo
あいやぁやぁaiyaayaa…
果haてしなきteshinaki世yoのno 愁ureいのino中nakaでde
何故nazeにni人hitoはha 争arasoうあるuaru!
どんなdonna傷kizuもmo いつかitsuka癒iえるeru日hiがga来kuるあるruaru
全subeてte我watashiにni 頼tayoるよろしruyoroshi
あいやぁやぁaiyaayaa…
たとえtatoe国kuniがちがってもgachigattemo、言葉kotobaがちがってもgachigattemo、字jiがga違chigaってもttemo、
同onaじji月tsukiをwo、ずっとzutto、眺nagaめたいあるよmetaiaruyo!