おもいでの神戸 歌詞 杉良太郎 ふりがな付

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よみ:おもいでのこうべ

おもいでの神戸 歌詞

杉良太郎

2002.6.21 リリース
作詞
坂口照幸
作曲
弦哲也
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この坂さか下おりたら 海うみから風かぜが吹ふく
神戸こうべ 元町もとまち ここへ俺おれを呼よぶ
もの言いわぬ 過去かこがある 男おとこの胸むねには
今いまもこの俺おれ 迎むかえてくれるのか
坂さかの町まち 海うみの町まち
おもいでの神戸こうべ

昨日きのうは遠とおくて あの日ひが近ちかくなる
酒さけで忘わすれて 酒さけで苦くるしむよ
面影おもかげを 掠かすめてく 桜さくらの花はなにも
こころ痛いためる 「許ゆるしてくれるかい…」
うしろ影かげ 細ほそい肩かた
おもいでの神戸こうべ

こんなに眠ねむりを 貪むさぼり尽つくすのは
神戸こうべ 須磨すま浦うら いつの頃ころだろう
港みなとには 今日きょうも又また 入船いりふね出船でふねの
俺おれもここから も一度いちど出直でなおせる
坂さかの町まち 海うみの町まち
おもいでの神戸こうべ

おもいでの神戸 / 杉良太郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/16 14:46

この坂降りたら海から風が吹く、神戸元町ここへ俺を呼ぶ、物言わぬ過去がある男の胸には、今もこの俺迎えてくれるのか、坂の町海の町、思い出の神戸・・昨日は遠くて、あの日が近くなる、酒で忘れて酒で苦しむよ、面影を掠めてく桜の花にも、心痛める「許してくれるかい--」後ろ影細い肩、思い出の神戸・・こんなに眠りを貪り尽くすのは、神戸須磨裏いつの頃だろう、今日もまた港には入り船出船の、あゝ俺もここから出直せる・・思い出に呼ばれ思い出を抱き、俺の出直し・・

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曲名:おもいでの神戸 歌手:杉良太郎