冬の花 歌詞 鮎川いずみ ふりがな付

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よみ:ふゆのはな

冬の花 歌詞

鮎川いずみ

2002.9.19 リリース
作詞
石坂まさを
作曲
平尾昌晃
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怨うらみつらみが 悲かなしくて
なんでこの世よが 生せいきらりょか
どうせ一度いちどの 花はなならば
咲さいて気きままに 散ちってくれ

春はるとおもえば 夏なつが来きて
夏なつとおもえば 秋あきが来きて
所詮しょせん最後さいごは 寒さむい冬ふゆ

夢ゆめを追おってく 奴やつがいりゃ
嘘うそに泣ないてる 奴やつもいる
顔かおを合あわせりゃ 他人たにん街まち
誰だれに遠慮えんりょが いるものか

春はるとおもえば 夏なつが来きて
夏なつとおもえば 秋あきが来きて
所詮しょせん最後さいごは 寒さむい冬ふゆ

西にしを向むきたきゃ 西にしを向むけ
北きたへ行いきたきゃ 北きたへ行いけ
そんなもんだよ 人生じんせいは
風かぜに吹ふかれりゃ それまでさ

春はるとおもえば 夏なつが来きて
夏なつとおもえば 秋あきが来きて
所詮しょせん最後さいごは 寒さむい冬ふゆ

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曲名:冬の花 歌手:鮎川いずみ