夏の行方 歌詞 稲垣潤一 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 稲垣潤一
  3. 夏の行方歌詞
よみ:なつのゆくえ

夏の行方 歌詞

稲垣潤一

2002.1.23 リリース
作詞
秋元康
作曲
松尾一彦
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もう風かぜも少すこし向むきを変かえた 9月がつの午後ごご
コテージに一人ひとりきりで
街まちに帰かえった君きみを想おもっているよ

緑みどりの木々きぎから洩もれる陽射ひざし 眩まぶしいから
手ての平ひらを翳かざしたまま
夏なつを過すごしたテニスコート 探さがすよ

いつからか気きがつかない やさしさまでも
すこしずつ違ちがう二人ふたりだった

テラスのラタンのテーブルあたりに 白しろい手紙てがみ
ペーパーナイフ使つかわないで 君きみの心こころを
そっと開ひらけば Good bye

いつからか気きがつかない やさしさまでも
すこしずつ違ちがう二人ふたりだった

君きみの見慣みなれた文字もじを 二ふたつにおりたたんで
ポケットにしまいこんで
二人ふたりの夏なつが 小説しょうせつのように終おわる
STILL I LOVE YOU SO

夏の行方 / 稲垣潤一 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏の行方 歌手:稲垣潤一