日暮山 歌詞 稲垣潤一 ふりがな付

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よみ:ひぐらしやま

日暮山 歌詞

稲垣潤一

2002.1.23 リリース
作詞
湯川れい子
作曲
松尾一彦
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Once, there was a young love
日暮ひぐらし山やまで
Kiss,かわいい恋人こいびとたちが
頬ほほそめて 誓ちかってた

Once,年老としおいた
えぞ松まつがひとつ
いつもふたり 足あしもとに置おき
ほほ笑えんで みつめてた

長ながい冬ふゆに閉とざされ
白鳥はくちょうたちが飛とび去さると
春はる 涙なみだを浮うかべた
ふたりが来きて

ねぇ 幼おさなすぎる
愛あいは許ゆるされない
もう逢あわせて貰もらえないのと
すがりついて泣ないた

えぞ松まつは信しんじてた
強つよいこころがあるなら
Be strong! 風かぜや雪ゆきにも
堪たえてゆけると

でも 恋こいにせかれ
夏なつを走はしり抜ぬけて
秋あき ふたりはいつか
冷つめたい 沼ぬまに身みを沈しずめた

年としを過へて 今いま山やまの上うえ
朽くち果はてた松まつの洞うろに
その 二匹にひきの白しろい蛇へびが
住すんでるという

Once, there was a young love
日暮ひぐらし山やまでは
Kiss,かわいい恋人こいびとたちが
夏なつを急いそぎすぎた
夏なつを急いそぎすぎた

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曲名:日暮山 歌手:稲垣潤一