ふるさとが聴こえる~ノスタルジア~ 歌詞 堀江美都子 ふりがな付

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ふるさとが聴こえる~ノスタルジア~ 歌詞

堀江美都子

1996.5.21 リリース
作詞
森由里子
作曲
島津秀雄
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瞳ひとみを閉とじれば あの日ひが聴きこえるわ
風かぜと木きのおしゃべり 小鳥ことりのコーラス
そして あなたの 奏かなでるハーモニカ

記憶きおくをふちどる 故郷こきょうは優やさしくて
手てをつなぎはしゃいだ 光ひかる草原そうげん
まるで夢ゆめへと 続つづいていたみたい

Ah 心こころの五線紙ごせんしを いろどるノスタルジア
それは私わたしの宝物たからものだけれど

歩あるいてゆくわ いまは明日あしたへと
めざしてゆくわ あなたの住すむ都会とかいへ
想おもい出でを口くちずさみ 未来みらいへ飛立とびたつの

列車れっしゃの窓まどから あの日ひに手てを振ふれば
涙なみだぐむ青空あおぞら けれど遠とおくには
晴はれた陽ひ差ざしが 私わたしを手招てまねくわ

Ah 青春せいしゅんの入いり口ぐち きらめくメモリアル
それは私わたしの誇ほこりだけれど

歩あるいてゆくわ 大人おとなへの線路せんろ
めざしてゆくわ 新あたらしい私わたしを
ときめきをポケットに あなたへ向むかうのよ

歩あるいてゆくわ いまは明日あしたへと
めざしてゆくわ あなたの住すむ都会とかいへ
想おもい出でを口くちずさみ 未来みらいへ飛立とびたつの

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曲名:ふるさとが聴こえる~ノスタルジア~ 歌手:堀江美都子