白夜-byakuya- 歌詞 THE ALFEE ふりがな付

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よみ:びゃくや-byakuya-

白夜-byakuya- 歌詞

THE ALFEE

1987.7.1 リリース
作詞
高見沢俊彦
作曲
高見沢俊彦
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どれだけ見みつめていれば
想おもいは届とどくのだろう…
叶かなわぬ恋こいほどに
涙なみだが溢あふれてしまう

時ときに愛あいは言葉ことばを
忘わすれた天使てんしのように
甘あまい溜ため息いきだけで
激はげしく燃もえあがるもの

このまま二人ふたり揺ゆれあって
白夜びゃくやの果はてで抱だきあって

不思議ふしぎな恋こいの唄うたが
空そらに流ながれ消きえてゆく
遥はるかな幻想まぼろしの街まち
風かぜのララバイ哀かなしく

時ときに泣なき疲つかれた
小ちいさな子供こどものように
あなたのやさしい胸むねで
静しずかに眠ねむってみたい

真夏まなつの夢ゆめの蜃気楼しんきろう
時ときを忘わすれていつまでも

-星ほしも見みえない夜よるだから
闇やみと光ひかりの間あいだで
彷徨さまよい続つづけていよう-

このまま二人ふたり揺ゆれあって
白夜びゃくやの果はてで抱だきあって

赤あかいルージュ妖あやしく
白しろい夜よるに抱だかれて

このまま二人ふたり揺ゆれあって
白夜びゃくやの果はてで抱だきあって

このまま二人ふたり揺ゆれあって
白夜びゃくやの果はてで抱だきあって

ララララ・ララララ・ラララララ
ララララ・ララララ 夜明よあけまで…

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曲名:白夜-byakuya- 歌手:THE ALFEE