声 歌詞 オリヒメヨゾラ ふりがな付

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よみ:こえ

声 歌詞

オリヒメヨゾラ

2015.3.1 リリース
作詞
織姫よぞら
作曲
Zeal Blood
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過すぎてく季節きせつが今日きょうも 私わたしを切きり裂さく
冷つめたい手てを握にぎりしめ
別わかれを告つげていった

ミルクを飲のみ干ほして 腰こしをかんで
止とまった夢ゆめのあと かすんでいく
揺ゆれてる隙間すきまから止とまっていた
ふたりの時間じかんが加速かそくした

もう、戻もどれることはない
嬉うれしそうに笑わらい合あうことも
歌うたうだけじゃ意味いみがなくて
届とどかない声こえをそねむ

片目かためを閉とじて見みた世界せかいは
切せつなく歪ゆがんでいたから
私わたしは此処ここでまってる

はしゃぐ度たび 軋きしむ躰からだ 刹那せつなのため息いき
紅あかい棘とげを少すこしづつ 指ゆびから溶とかすように
堕おちゆく天使てんしたち 彷徨さまよう声こえ
目覚めざめることのない私わたしを呼よぶ
口唇くちびる委ゆだね 足あしを絡からめあう
あの日ひの約束やくそく 遠とおい朝あさ

星ほしの波なみに攫さらわれた
悲かなしくて苦くるしくて寂さびしくて
当あたり前まえだった毎日まいにちに
私わたしからサヨナラした

幻まぼろしの時間トキが壊こわれて
雪ゆきのようにとけたとしても
私わたしは此処ここで待まってる

もう、戻もどれることはない
嬉うれしそうに笑わらい合あうことも
歌うたうだけじゃ意味いみがなくて
届とどかない声こえをそねむ

片目かためを閉とじて見みた世界せかいは
切せつなく歪ゆがんでいたから
私わたしは此処ここで待まってる

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