ネレイディア 歌詞 オリヒメヨゾラ ふりがな付

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よみ:ねれいでぃあ

ネレイディア 歌詞

オリヒメヨゾラ

2015.3.1 リリース
作詞
織姫よぞら
作曲
ケニーK
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忘わすれないでいて、ずっと。
この海うみで。
旅たびをしてた、守まもってくれた、少女しょうじょたちのこと。

遠とおい昔むかしの伝説でんせつ。天あまつ少女あまつおとめ
名なも知しらない、顔かおも見みえない、魂たましいの鎮魂歌うた

重かさねた日々ひびは消きえない
誰だれもが忘わすれた『挿話そうわ』

静しずかに時とき数かぞえてる、ネレイディア
深ふかくて暗くらい海うみの底そこ、何なにが見みえる?
目めを閉とじると聞きこえてる、
27の声こえ、その未来みらい。

戦たたかう意味いみを求もとめて、繰くり返かえし
仲間なかまと助たすけ合あってきた、果はてるまで
紅あかく染そまった 黄昏たそがれを
信しんじ合あっていたから。

迷子まいごのような感情かんじょう
揺ゆらめいて
失うしなうのか、諦あきらめるのか、白銀しろがねの檻おり

あの時とき選えらんだ夢ゆめの結末けつまつ
間違まちがいじゃない

覚おぼえていて、あの笑顔えがお 友ともの姿すがた
覚おぼえていて、あの日々ひびを 苦くるしかった
覚おぼえていて、
あの蒼海そうかいが導みちびいてくれた、温あたたかさ

小ちいさな希望きぼう片手かたてに、誰だれも皆みんな
大おおきな使命しめい背負しょっていた、誰だれのため?
傾かたむく光ひかり 最期さいごまで
命いのちに代かえてでも

静しずかに時とき数かぞえてる、ネレイディア
深ふかくて暗くらい海うみの底そこ、何なにが見みえる?
目めを閉とじると聞きこえてる、
27の声こえ、その未来みらい。

忘わすれないでいて、ずっと。
この海うみで。
旅たびをしてた、守まもっていた、少女しょうじょたち。
昔々むかしむかしのおとぎ話ばなしは
終おわりなき始はじまり

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曲名:ネレイディア 歌手:オリヒメヨゾラ