幻 歌詞 東京女子流 ふりがな付

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よみ:まぼろし

幻 歌詞

東京女子流

2013.1.30 リリース
作詞
春和文
作曲
√A(Vanir)
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毎日まいにち ただひたすら
夢中むちゅうで駆かけ抜ぬけていくだけ
言いい訳わけだとか 過あやまちだとか もう
今更いまさら 何なにを言いっても関係かんけいないから

突然とつぜん 頬ほおを濡ぬらしていく雨あめ
この街まちを 空そらを この胸むねを わたしを
映うつし出だして 今いま 割われる水鏡みずかがみ

そっと 冷つめたく突つき刺ささる棘とげ
きっと あの日ひに捨すてた思おもい出で
ずっと 忘わすれたフリしてたけど 蒔まき散ちらかした
過去かこが 今いま
そっと 感かんじてるキミの悲かなしみ
きっと 隠かくし続つづけてた涙なみだ
ふっと 真夜中まよなか 闇やみを裂さくように 疼うずきだした
紅あかい傷きず

毎日まいにち 時ときはいたずらに
移うつろって過すぎ去さっていくだけ
運命うんめいも 秘密ひみつも すべて そう
今更いまさら 何なにを知しっても関係かんけいないから

突然とつぜん 強つよく晴はれ上あがった空そら
どんな恋こいも 夢ゆめも 偽いつわりも わたしも
照てらしつけて 今いま 消きえる蜃気楼しんきろう

ひとりきりの日々ひび 震ふるえてる体からだ 凍こごえる心こころ
堕おちていく 熱あついひと雫しずく

もう一度いちど もう二度にどと もう一度いちど もう二度にどと…

そっと 優やさしく突つき刺ささる棘とげ
きっと あの日ひに捨すてた約束やくそく
ずっと 知しらない振ぶりしてたけど 蒔まき散ちらかし
た過去かこが 今いま
そっと 信しんじてる本当ほんとうの愛あい
きっと 探さがし続つづけていく明日あした
ふっと 真夜中まよなか 闇やみのその先さきに 浮うかび上あがる
紅あかい花はな

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曲名:幻 歌手:東京女子流