パンの耳 歌詞 天童よしみ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天童よしみ
  3. パンの耳歌詞
よみ:ぱんのみみ

パンの耳 歌詞

天童よしみ

2011.7.6 リリース
作詞
山本茉莉
作曲
大谷明裕
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ジングルベルが 鳴なる頃ころは 売うれない歌手かしゅも 稼かせぎ時どき
あの夜よるは日野ひのから 八王子はちおうじ スナックまわり歌うたったわ

お呼よびがかかる それまでは お店みせの裏うらが控室ひかえしつ
冷つめたい風かぜに 肩かたを抱だき ビールケースに埋うずもれてた

寒さむい夜よる あといくつ 越こえれば 夢ゆめが叶かなうやら…

「お疲つかれさん」とマスターが 放はなって投なげた パンの耳みみ
サンドウィッチの 切きれはしを 油あぶらで揚あげた パンの耳みみ
あ~くやしいね みじめだね マスター悪気わるぎないけれど
いつかは売うれてやるんだと 心こころに誓ちかった夜よるだった

ドレスに上着うわぎひっかけて お店みせをあとにする夜更よふけ
千円札せんえんさつのご祝儀しゅうぎは 三さん軒分けんぶんで片手かたてだけ

買かう人ひともない カセットを 鞄かばんにうんと 詰つめ込こんで
今日きょうこそ気前きまえのいい人ひとに 会あえるか、なんて 甘あまかった

ため息いきは やめにしよ 幸しあわせ逃にげてしまうから…

だぁれもいない公園こうえんの ベンチに座すわり あおぐ空そら
ひとくち食たべた パンの耳みみ 砂糖さとうのついた パンの耳みみ
あ~シャクなのに 懐なつかしい 子供こどもの頃ころが よみがえる
給食きゅうしょくのこして帰かえるたび 母かあさん作つくってくれたっけ

「お疲つかれさん」とマスターが 放はなって投なげた パンの耳みみ
サンドウィッチの 切きれはしを 油あぶらで揚あげた パンの耳みみ
あ~くやしいね みじめだね マスター悪気わるぎないけれど
いつかは売うれてやるんだと 心こころに誓ちかった夜よるだった

パンの耳 / 天童よしみ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:パンの耳 歌手:天童よしみ