明治一代女 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:めいじいちだいおんな

明治一代女 歌詞

天童よしみ

2009.3.28 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
大村能章
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浮ういた浮ういたと 浜町はまちょう河岸かわぎしに
浮うかれ柳やなぎの 恥はずかしや
人目ひとめ忍しのんで 小舟こぶねを出だせば
すねた夜風よかぜが 邪魔じゃまをする

怨うらみますまい この世よの事ことは
仕掛しかけ花火はなびに 似にた命いのち
燃もえて散ちる間あいだに 舞台ぶたいが変かわる
まして女おんなは なおさらに

意地いじも人情にんじょうも 浮世うきよにゃ勝かてぬ
みんな儚はかない 水みずの泡あわ沫あわ
泣ないちゃならぬと 言いいつつ泣ないて
月つきにくずれる 影法師かげぼうし

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曲名:明治一代女 歌手:天童よしみ